マヤ養命錠の効能・用量・副作用など

マヤ養命錠の特徴

☆マヤ養命錠は,12種の生薬から得られたエキスを主体に,ジプロフィリン,ルチン水和物,コンドロイチン硫酸エステルナトリウム,イノシットなどを配合した循環器用薬です。浮腫,息切れ,不眠等の症状を改善します。
☆糖衣錠ですので,服用しやすくなっています。

マヤ養命錠

マヤ養命錠

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 動脈硬化用薬(リノール酸,レシチン主薬製剤等)
形状 錠剤 
製造会社 摩耶堂製薬
販売会社
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第「2」類医薬品
同じ分類の薬 DHC フクイゲン   エサヘパンS   エパシオン   クミアイコレステム   コレスゲン  

お調べの商品と梱包や本体のデザインが違う場合は、薬剤師にお尋ねください。



マヤ養命錠の効能・効果

高血圧症,動脈硬化症,うっ血性心不全。
前記疾患に随伴する浮腫,動悸,息切れ,不眠等

マヤ養命錠の用法・用量

次の量を,食間に,水又はお湯で服用してください。
[年齢:1回量:1日服用回数]
成人(15歳以上):3~5錠:2~3回
15歳未満:服用しないこと
■服用時間を守りましょう。
食間:食後2~3時間後の空腹時を指します。
(用法関連注意)
用法・用量を厳守してください。

マヤ養命錠の成分・分量

15錠中
ジプロフィリン 450mg
ルチン水和物 150mg
ニコチン酸 75mg
コンドロイチン硫酸エステルナトリウム 200mg
イノシトール 200mg
摩耶養命湯エキス 3000mg (キョウニン・ケイヒ・シャクヤク・マオウ・センキュウ各0.9g,ニンジン0.3g,ダイオウ・ショウキョウ・カンゾウ各0.6g,トウキ・ボウフウ・キョウカツ各1.2g)
(添加物)
カルメロースカルシウム,セルロース,水酸化アルミニウム,クロスカルメロースナトリウム,メタケイ酸アルミン酸マグネシウム,ステアリン酸マグネシウム,銅クロロフィリンナトリウム,アラビアゴム,ゼラチン,白糖,炭酸カルシウム,タルク,セラック,マクロゴール,ヒプロメロース,カルナウバロウ

マヤ養命錠の使用上の注意と副作用

■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用が起こりやすくなります。)
1.本剤を服用している間は,次のいずれの医薬品も服用しないでください。
強心薬,ぜんそく薬,眠気防止薬
2.授乳中の人は本剤を服用しないか,本剤を服用する場合は授乳を避けてください。
■相談すること
1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。
(1)医師の治療を受けている人
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人
(3)体の虚弱な人(体力の衰えている人,体の弱い人)
(4)胃腸の弱い人,胃腸が弱く下痢しやすい人
(5)発汗傾向の著しい人
(6)高齢者
(7)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人
(8)次の症状のある人
食欲不振,吐き気・嘔吐,軟便,下痢,排尿困難
(9)次の診断を受けた人
甲状腺機能障害,糖尿病,心臓病,高血圧,腎臓病,てんかん
(10)次の医薬品を服用している人
瀉下薬(下剤)
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
消化器:食欲不振,胃部不快感,吐き気・嘔吐,はげしい腹痛を伴う下痢,腹痛
精神神経系:不眠,発汗過多,頻脈,動悸,全身脱力感,精神興奮
泌尿器:排尿障害
3.服用後,次の症状があらわれることがあるので,このような症状の持続又は増強が見られた場合には,服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。
軟便,下痢
4.1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。

マヤ養命錠の保管上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。
(誤用の原因になったり品質が変わることがあります。)
(4)ビンのフタはよくしめてください。しめ方が不十分ですと湿気などのため変質することがあります。また,本剤をぬれた手で扱わないでください。
(5)ビンの中の詰め物は,輸送中に錠剤が破損するのを防ぐためのものです。
開封後は不要となりますので取り除いてください。
(6)箱とビンの「開封年月日」記入欄に,ビンを開封した日付を記入してください。
(7)一度開封した後は,品質保持の点からなるべく早く服用してください。
(8)使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。