ラングロンの効能・用量・副作用など

ラングロンの特徴

●血液中のコレステロール値を低下させ,血清高コレステロールの改善に効果をあらわします。
血液中のコレステロールは,体の細胞やホルモンを作るのになくてはならない大切な要素ですが,血液中に多すぎると血管の壁にたまり,動脈硬化の原因になります。
●リボフラビン酪酸エステルは,コレステロールが体内で作られるのを防ぎ,また,作られたコレステロールを体外へ排出する働きがあり,血清高コレステロールの改善に効果をあらわします。
●リボフラビン酪酸エステルを植物油に溶かした,赤紫色のソフトカプセルです。

ラングロン

ラングロン

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 動脈硬化用薬(リノール酸,レシチン主薬製剤等)
形状 カプセル 
製造会社 佐藤製薬
販売会社
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第3類医薬品
同じ分類の薬 DHC フクイゲン   エサヘパンS   エパシオン   クミアイコレステム   コレスゲン  

お調べの商品と梱包や本体のデザインが違う場合は、薬剤師にお尋ねください。



ラングロンの効能・効果

血清高コレステロールの改善

ラングロンの用法・用量

下記の1回服用量を1日2回服用します。
[年齢:1回服用量:1日服用回数]
成人(15才以上):1カプセル:2回
15才未満:服用しないでください
(用法関連注意)
(1)定められた用法・用量を厳守してください。
(2)血清高コレステロールの改善には食餌療法が大切ですから,本剤を服用しても食餌療法を行なってください。

ラングロンの成分・分量

2カプセル中
リボフラビン酪酸エステル 60mg
(添加物)
中鎖脂肪酸トリグリセリド,d-δ-トコフェロール,ゼラチン,グリセリン,D-ソルビトール,パラベン,酸化チタン,赤色106号,黄色5号

ラングロンの使用上の注意と副作用

■相談すること
1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者にご相談ください
(1)医師の治療を受けている人。
(2)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者にご相談ください
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
消化器:吐き気,胃部不快感,胸やけ
3.服用後,次の症状があらわれることがありますので,このような症状の持続又は増強が見られた場合には,服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者にご相談ください
下痢
4.しばらく服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者にご相談ください

ラングロンの保管上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。
(誤用の原因になったり品質が変わるおそれがあります。)
(4)使用期限をすぎた製品は,服用しないでください。
(5)カプセル剤は,吸湿しやすいので,ぬれた手などで触れないように注意してください。