サイロの効能・用量・副作用など

サイロの特徴

◆サイロは、高血圧症(軽症)や高血圧に伴う症状を改善するために考え出された生薬製剤です。
◆サイロ中のシャクナゲヨウ・カイカ・ケツメイシは身体にあった血圧に調整し、センキュウ・カノコソウは高血圧症の改善を手助けするように働きます。

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 その他の循環器・血液用薬
形状 カプセル 
製造会社 剤盛堂薬品
販売会社
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第2類医薬品
同じ分類の薬 アクネザールT   エパアルテ   エフロフェンQ   カゴソウ「松浦」   キササゲ「松浦」  



サイロの効能・効果

高血圧症(軽症)、高血圧の随伴症状(不眠、肩こり、耳なり、めまい、動悸、頭痛)

サイロの用法・用量

次の量を、コップ半分以上のぬるま湯にて服用して下さい。
[年齢:1回量:1日服用回数]
大人:3〜5カプセル:1〜2回
※大人は15歳以上を指します。
(用法関連注意)
(1)用法・用量を厳守すること。
(2)15歳未満の小児には服用させないこと。

サイロの成分・分量

10カプセル(4g)中
水製エキス 1.14g (ケツメイシ2.86g・センキュウ0.57g・シャクナゲヨウ2.29g)
カノコソウ末 1.14g
カイカ末 1.72g
(添加物)
青色1号、赤色3号、黄色5号、酸化チタン、ゼラチン、ラウリル硫酸ナトリウム

「サイロ」を含むQ&A

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サイロの使用上の注意と副作用

■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなる)
次の人は服用しないこと
15歳未満の小児。
■相談すること
1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)胃腸の弱い人。
(4)下痢しやすい人。
(5)高齢者。
(6)次の医薬品を服用している人。
血圧降下剤
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
[関係部位:症状]
消化器:吐き気・嘔吐、食欲不振、胃部不快感
3.服用後、次の症状があらわれることがあるので、このような症状の持続又は増強が見られた場合には、服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
軟便、下痢
4.1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
5.他の医薬品等を併用する場合には、含有成分の重複に注意する必要があるので、医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること

サイロの保管上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管すること。
(2)小児の手の届かない所に保管すること。
(3)他の容器に入れ替えないこと。(誤用の原因になったり品質が変わる。)