ヒポレスの効能・用量・副作用など

ヒポレスの特徴

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 その他の循環器・血液用薬
形状 散剤 
製造会社 剤盛堂薬品
販売会社
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第2類医薬品
同じ分類の薬 アクネザールT   エパアルテ   エフロフェンQ   カゴソウ「松浦」   キササゲ「松浦」  



ヒポレスの効能・効果

高血圧症(軽症)、高血圧の随伴症状(不眠、肩こり、耳なり、めまい、動悸、頭痛)

ヒポレスの用法・用量

次の量を朝夕に、コップ半分以上のぬるま湯にて服用して下さい。
[年齢:1回量(容器入りの場合):1回量(分包品の場合):1日服用回数]
大人(15歳以上):2g(添付のサジ1杯):1包:2回
15歳未満:服用しないこと
(用法関連注意)
用法・用量を厳守すること。

ヒポレスの成分・分量

4g又は2包中
エキス 1.14g (ケツメイシ2.86g・センキュウ0.57g・シャクナゲヨウ2.29g)
カノコソウ末 1.14g
カイカ末 1.72g
(添加物)
なし

ヒポレスの使用上の注意と副作用

■相談すること
1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)胃腸の弱い人。
(4)下痢しやすい人。
(5)高齢者。
(6)次の医薬品を服用している人。
血圧降下剤
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
[関係部位:症状]
消化器:吐き気・嘔吐、食欲不振、胃部不快感
3.服用後、次の症状があらわれることがあるので、このような症状の持続又は増強が見られた場合には、服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
軟便、下痢
4.1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
5.他の医薬品等を併用する場合には、含有成分の重複に注意する必要があるので、医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること

ヒポレスの保管上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管すること。
(2)小児の手の届かない所に保管すること。
(3)他の容器に入れ替えないこと。(誤用の原因になったり品質が変わる。)
(4)分包品において1包を分割した残りを服用する場合には、袋の口を折り返して保管し、2日以内に服用すること。