浄血丸の効能・用量・副作用など

浄血丸の特徴

浄血丸は,ルチンやアリルイソプロピルアセチル尿素,ゴオウ等を配合し,高血圧によるのぼせ・頭痛・肩こり・めまい・耳なりに効果をあらわします。

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 その他の循環器・血液用薬
形状 丸剤 
製造会社 廣貫堂
販売会社
医薬品区分 配置用医薬品
リスク区分 第「2」類医薬品
同じ分類の薬 アクネザールT   エパアルテ   エフロフェンQ   カゴソウ「松浦」   キササゲ「松浦」  



浄血丸の効能・効果

高血圧によるのぼせ・頭痛・肩こり・めまい・耳なり

浄血丸の用法・用量

次の量を食後,水又は白湯にて服用してください。
[年齢:1回量:1日服用回数]
成人(15歳以上):6丸:2回
15歳未満:服用しないでください
(用法関連注意)
用法・用量を厳守してください。

浄血丸の成分・分量

1日量(12丸)中
アリルイソプロピルアセチル尿素 150mg
ゴオウ 1mg
アロエ末 200mg
ヨウバイヒ末 300mg
ルチン 60mg
チアミン塩化物塩酸塩 3mg
(添加物)
米粉,アラビアゴム,タルク,黄色4号(タートラジン),青色1号

浄血丸の使用上の注意と副作用

■してはいけないこと
〔守らないと現在の症状が悪化したり,副作用・事故が起こりやすくなります〕
1.本剤を服用している間は,次のいずれの医薬品も服用しないでください
解熱鎮痛薬,かぜ薬,鎮静薬,乗物酔い薬
2.服用後,乗物又は機械類の運転操作をしないでください
(眠気等があらわれることがあります。)
3.服用前後は飲酒しないでください
■相談すること
1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
(1)医師の治療を受けている人。
(2)薬などによりアレルギー症状やぜんそくを起こしたことがある人。
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この添付文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
消化器:吐き気,胃部不快感,胸やけ
3.服用後,次の症状があらわれることがあるので,このような症状の持続又は増強が見られた場合には,服用を中止し,この添付文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
下痢,眠気
4.しばらく服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この添付文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください

浄血丸の保管上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管してください。
(2)小児の手のとどかない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。
(誤用の原因になったり品質が変わります。)
(4)使用期限の過ぎた製品は使用しないでください。