複合九龍仙の効能・用量・副作用など

複合九龍仙の特徴

本品はルチンを主薬に,生薬及びビタミンCを配合し,高血圧に伴う便秘,めまい,のぼせ,耳なり等に効果的に働くよう,処方された薬です。

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 その他の循環器・血液用薬
形状 錠剤 
製造会社 ワキ製薬
販売会社 ジェイ・メディックス
医薬品区分 一般配置兼用医薬品
リスク区分 第2類医薬品
同じ分類の薬 アクネザールT   エパアルテ   エフロフェンQ   カゴソウ「松浦」   キササゲ「松浦」  



複合九龍仙の効能・効果

高血圧に伴う便秘,めまい,肩のこり,のぼせ,耳鳴り

複合九龍仙の用法・用量

[年齢:1回量]
大人:5錠宛
15歳未満:服用しないこと
1日2回 白湯又は水にて服用す。
(用法関連注意)
(1)用法・用量を厳守すること。
(2)1回5錠を服用されて強く下痢症状が現われる方は,2〜3錠位から順次服用すること。
(3)乳,幼,小児には服用させないこと。

複合九龍仙の成分・分量

10錠中
アスコルビン酸 10mg
ルチン 100mg
ダイオウ末 500mg
アロエ 300mg
ケイヒ末 100mg
(添加物)
合成ケイ酸アルミニウム,アラビアゴム末,タルク,ゼラチン,白糖末,沈降炭酸カルシウム,酸化チタン

複合九龍仙の使用上の注意と副作用

■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用が起こりやすくなる)
1.次の人は服用しないこと
透析療法を受けている人。
2.本剤を服用している間は,次の医薬品を服用しないこと
他の瀉下薬(下剤)
3.授乳中の人は本剤を服用しないか,本剤を服用する場合は授乳を避けること
4.長期連用しないこと
5.大量に服用しないこと
■相談すること
1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)高齢者。
(4)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(5)次の症状のある人。はげしい腹痛,吐き気・嘔吐
(6)次の診断を受けた人。腎臓病,甲状腺機能障害
(7)体の虚弱な人。(体力の衰えている人,体の弱い人。)
(8)胃腸が弱く下痢しやすい人。
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この説明書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
消化器:はげしい腹痛を伴う下痢,腹痛,吐き気・嘔吐
3.服用後,次の症状があらわれることがあるので,このような症状の持続又は増強が見られた場合には,服用を中止し,この説明書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること 下痢
4.1週間位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この説明書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること

複合九龍仙の保管上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管すること。
(2)小児の手の届かない所に保管すること。
(3)他の容器に入れ替えないこと。(誤用の原因になったり品質が変わる。)
(4)使用(配置)期限を過ぎたものは服用しないこと。〔ワキ製薬(株)販売に記載〕
(4)使用期限を過ぎたものは服用しないこと。〔(株)ジェイ・メディックス販売に記載〕