アイロミン錠の効能・用量・副作用など

アイロミン錠の基本情報

アイロミン錠

アイロミン錠

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処方薬/市販薬 OTC医薬品
分類 鎮咳去痰薬
形状 錠剤
製造販売会社 松田薬品工業
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第「2」類医薬品

アイロミン錠の特徴

〈せき〉は,こじらせると治りにくくなり,体力を消耗して身体を衰弱させますので,早期に適切な治療を行うことが大切です。
〈アイロミン錠〉は,頑固なせきを鎮める〈鎮咳剤〉と濃厚なたんを排出しやすくし,しかも胃腸障害を起こすことが少ない生薬の〈去痰剤〉を配合した錠剤ですので,効きめが早く,頻発する〈せき〉と〈たん〉を緩和する効果があります。

アイロミン錠の効能効果

せき,たん

アイロミン錠の用法用量

大人(15歳以上):1回6錠
11歳以上15歳未満:1回4錠
8歳以上11歳未満:1回3錠
5歳以上8歳未満:1回2錠
1日3回,毎食後服用してください。
(用法関連注意)
(1)5歳未満の乳幼児には服用させないでください。
(2)小児に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用させてください。
(3)定められた用法・用量を守ってください。

アイロミン錠の成分分量

18錠中
ジヒドロコデインリン酸塩 27mg
dl-メチルエフェドリン塩酸塩 48.6mg
クロルフェニラミンマレイン酸塩 6.4mg
グアイフェネシン 165.6mg
乾燥水酸化アルミニウムゲル 270mg
キキョウ末 374.4mg
カンゾウ末 216mg
セネガ末 216mg
(添加物)
バレイショデンプン,結晶セルロース,アラビアゴム末,タルク

アイロミン錠の使用上の注意と副作用

■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用・事故が起こりやすくなります)
1.本剤を服用している間は,次のいずれの医薬品も服用しないでください
他の鎮咳去痰薬,かぜ薬,鎮静薬,抗ヒスタミン剤を含有する内服薬等(鼻炎用内服薬,乗物酔い薬,アレルギー用薬等)
2.服用後,乗物又は機械類の運転操作をしないでください
(眠気等があらわれることがあります)
3.授乳中の人は本剤を服用しないか,本剤を服用する場合は授乳を避けてください
4.過量服用・長期連用しないでください
■相談すること
1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)高齢者。
(4)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(5)次の症状のある人。
高熱,排尿困難
(6)次の診断を受けた人。
心臓病,高血圧,糖尿病,緑内障,甲状腺機能障害
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
消化器:吐き気・嘔吐,食欲不振
精神神経系:めまい
泌尿器:排尿困難
まれに次の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
[症状の名称:症状]
再生不良性貧血:青あざ,鼻血,歯ぐきの出血,発熱,皮膚や粘膜が青白くみえる,疲労感,動悸,息切れ,気分が悪くなりくらっとする,血尿等があらわれる。
無顆粒球症:突然の高熱,さむけ,のどの痛み等があらわれる。
3.服用後,次の症状があらわれることがあるので,このような症状の持続又は増強が見られた場合には,服用を中止し,医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
便秘,口のかわき,眠気
4.5?6回服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください

アイロミン錠の保管上の注意

(1)直射日光のあたらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり,品質が変わります。)
(4)使用期限の過ぎた製品は服用しないでください。

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