ストナ去たんカプセルの効能・用量・副作用など

ストナ去たんカプセルの基本情報

ストナ去たんカプセル

ストナ去たんカプセル

お調べの商品と梱包や本体のデザインが違う場合は、薬剤師にお尋ねください。


 

処方薬/市販薬 OTC医薬品
分類 鎮咳去痰薬
形状 カプセル剤
製造販売会社 佐藤製薬
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第2類医薬品

ストナ去たんカプセルの特徴

●2つの去たん成分(L-カルボシステイン・ブロムヘキシン塩酸塩)を配合しています。
●L- カルボシステインはたんの通りをスムーズにし,ブロムヘキシン塩酸塩はたんをサラサラにし,たん,たんのからむせきに効果をあらわします。
●8才のお子様から服用できます。

ストナ去たんカプセルの効能効果

たん,たんのからむ咳

ストナ去たんカプセルの用法用量

下記の1回服用量を食後に服用します。
[年齢:1回服用量:1日服用回数]
大人(15才以上):2カプセル:3回
8?14才:1カプセル:3回
8才未満:服用しないでください
本剤の服用により,一時的にたんの量が増加することがあります。
(用法関連注意)
(1)小児に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用させてください。
(2)カプセルの取り出し方
カプセルの入っているPTP シートの凸部を指先で強く押して,裏面のアルミ箔を破り,取り出して服用してください。
(誤ってシートに入ったまま飲み込んだりすると食道粘膜に突き刺さる等思わぬ事故につながります。)
(3)定められた用法・用量を厳守してください。

ストナ去たんカプセルの成分分量

6カプセル中
L-カルボシステイン 750mg
ブロムヘキシン塩酸塩 12mg
(添加物)
中鎖脂肪酸トリグリセリド,サラシミツロウ,グリセリン脂肪酸エステル、セスキオレイン酸ソルビタン,ポリソルベート80,ゼラチン,グリセリン,パラベン,酸化チタン,香料(l -メントールを含む)

ストナ去たんカプセルの使用上の注意と副作用

■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用・事故が起こりやすくなります)
1.次の人は服用しないでください
本剤又は本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人。
2.本剤を服用している間は,次のいずれの医薬品も使用しないでください
他の鎮咳去痰薬,かぜ薬
■相談すること
1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者にご相談ください
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)高齢者。
(4)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(5)次の症状のある人。
高熱
(6)次の診断を受けた人。
心臓病,肝臓病
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者にご相談ください
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
消化器:吐き気・嘔吐,食欲不振,腹痛
精神神経系:頭痛
その他:血たん
まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
[症状の名称:症状]
ショック(アナフィラキシー):服用後すぐに,皮膚のかゆみ,じんましん,声のかすれ,くしゃみ,のどのかゆみ,息苦しさ,動悸,意識の混濁等があらわれる。
皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群),中毒性表皮壊死融解症:高熱,目の充血,目やに,唇のただれ,のどの痛み,皮膚の広範囲の発疹・発赤等が持続したり,急激に悪化する。
肝機能障害:発熱,かゆみ,発疹,黄疸(皮膚や白目が黄色くなる),褐色尿,全身のだるさ,食欲不振等があらわれる。
3.服用後,次の症状があらわれることがありますので,このような症状の持続又は増強が見られた場合には,服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者にご相談ください
下痢,口のかわき
4.3?4日間服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者にご相談ください

ストナ去たんカプセルの保管上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。
(誤用の原因になったり品質が変わるおそれがあります。)
(4)使用期限(外箱に記載)をすぎた製品は、服用しないでください。

ストナ去たんカプセルが気になる人向けのコラム

本当はコワい! 「ただの風邪」に潜む“大人の病気”

年齢とともに、なんだか風邪が治りにくくなったと感じていませんか? コンタック総合研究所の調べによると、2〜3日以内で風邪が完治する割合は年齢とともに低下、30〜40代になると6〜7日程度治らなかったり、1週間以上長引く人の割合が増える傾... 続きを読む

長引く咳に要注意!あなたも咳ぜんそくかも

こんな時は咳ぜんそくを疑ってみよう

ぜんそくというと子どもに多いと思われるかもしれませんが、実は大人のぜんそく患者が増えています。
大人のぜんそくが増えている(1) - goo ヘルスケア

風邪が治った後も1カ月以上頑固な... 続きを読む

長引く咳に注意!マイコプラズマ肺炎かも

マイコプラズマ肺炎とは

マイコプラズマ肺炎は若い人に多くみられ、痰(たん)のない乾いた激しいせきが長引くが、重症化することは少ない。
マイコプラズマ - goo ヘルスケア

風邪だと思っていても、咳がなかなか止まらないときマ... 続きを読む

【その咳もしや?】マイコプラズマ肺炎の可能性

マイコプラズマ肺炎ってどんな肺炎なの

マイコプラズマ肺炎は、子どもや若い人に多くみられ、患者の約8割は14歳以下の子どもですが、大人がかかることもあります。
記録更新! マイコプラズマ肺炎の流行 - goo ヘルスケア


... 続きを読む

肺も老化する? 咳が止まらない・息切れする人は要注意! 6つのチェック診断

運動不足を解消するために階段を使ってみたら、なんだか息がゼイゼイ……。普段、呼吸する時は意識していませんが、呼吸を行っているのは「肺」。そして、肺もお肌のように、年齢とともに老化すること、知っていましたか? 風邪と診断されたのに「肺が... 続きを読む