トチモトのカンゾウPの効能・用量・副作用など

トチモトのカンゾウPの特徴

本品は Glycyrrhiza uralensis Fischer又はGlycyrrhiza glabra L.(Leguminosae)の根及びストロンで,ときには周皮を除いたもの(皮去りカンゾウ)である。本品は定量するとき,換算した生薬の乾燥物に対し,グリチルリチン酸2.5%以上を含む。

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 鎮咳去痰薬
形状 煎剤・浸剤 
製造会社 栃本天海堂
販売会社
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第2類医薬品
同じ分類の薬 JAクミアイせき止め錠   NIDせき止め液 1回量飲みきりタイプ   Piせき止め液   アイロミンシロップ   アイロミン液  



トチモトのカンゾウPの効能・効果

激しい咳、咽のど痛の緩解

トチモトのカンゾウPの用法・用量

大人(15歳以上)は1日量5gを、水約600mLをもって煮て約400mLに煮つめ、滓をこして取り去り、食前または食間3回に分服してください。
(用法関連注意)
定められた用法・用量を守り、正しくお使いください。

トチモトのカンゾウPの成分・分量

1日量(5g)中
カンゾウ 5g
(添加物)
なし

トチモトのカンゾウPの使用上の注意と副作用

■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなります。)
短期間の服用にとどめ、連用しないでください。
■相談すること
1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)高齢者。
(4)次の症状のある人。 むくみ
(5)次の診断を受けた人。 高血圧、心臓病、腎臓病
2.服用後、まれに次の重篤な症状が起こることがあります。その場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この説明文を持って医師の診療を受けてください
[症状の名称:症状]
偽アルドステロン症、ミオパチー:手足のだるさ、しびれ、つっぱり感やこわばりに加えて、脱力感、筋肉痛があらわれ、徐々に強くなる。
3.5~6回復用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この説明文を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください

トチモトのカンゾウPの保管上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。
(誤用の原因になったり品質が変わることがあります。)
(4)煎液は腐敗を防ぐために冷所に保管してください。