吉見カンゾウの効能・用量・副作用など

吉見カンゾウの特徴

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 鎮咳去痰薬
形状 煎剤・浸剤 
製造会社 吉見製薬
販売会社
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第2類医薬品
同じ分類の薬 JAクミアイせき止め錠   NIDせき止め液 1回量飲みきりタイプ   Piせき止め液   アイロミンシロップ   アイロミン液  



吉見カンゾウの効能・効果

激しいせき,咽のど痛の緩解。

吉見カンゾウの用法・用量

大人(15歳以上)は1日量5gを,水約600mLをもって煮て約400mLに煮つめ,滓をこして取り去り,食前または食間3回に分服してください。
(用法関連注意)
◎服用に際して,定められた用法・用量を守り,正しくお使いください。

吉見カンゾウの成分・分量

500g
カンゾウ
(添加物)
なし

吉見カンゾウの使用上の注意と副作用

■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用がおこりやすくなります)
1.本剤を服用している間は,次のいずれの医薬品も服用しないでください。
他の鎮咳去痰薬,かぜ薬,鎮静薬、抗ヒスタミン剤を含有する内服薬(鼻炎用内服薬,乗り物酔い薬,アレルギー用薬)
2.短期間の服用にとどめ,連用しないでください。
■相談すること
1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)高齢者。
(4)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(5)次の症状のある人。
高熱,むくみ
(6)次の診断を受けた人。
心臓病,高血圧,腎臓病
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
[関係部位:症状]
皮ふ:発疹・発赤,かゆみ
消化器:吐き気・嘔吐,食欲不振
精神神経系:めまい
まれに下記の重篤な症状がおこることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
[症状の名称:症状]
偽アルドステロン症・ミオパチー:手足のだるさ、しびれ、つっぱり感やこわばりに加えて、脱力感、筋肉痛があらわれ、徐々に強くなる。
3.5~6回服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。。

吉見カンゾウの保管上の注意

(1)直射日光の当たらない,湿気の少ない,涼しい所に保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。
(4)開封後はなるべく早く使用し,長く放置しないでください。
(5)煎薬の場合は,腐敗防止のため煎液を冷所に保管してください。
(6)服用に際しては,説明書をよくお読みください。