液体ムヒベビーの効能・用量・副作用など

液体ムヒベビーの特徴

液体ムヒベビーは,お子さまのお肌の性質とかゆみの特徴にあわせて開発された,すばやい効き目とお肌へのやさしさをあわせもつ,液体タイプのかゆみ止めです。
■お子さまのお肌のかゆみを科学した3つの特長
虫さされにすばやい効き目
●お子さまのお肌は大人に比べて抵抗力が弱く,虫さされやちょっとした刺激などに敏感に反応し,かゆみを起こします。液体ムヒベビーは,2%かゆみ止め成分(ジフェンヒドラミン塩酸塩)と液体ならではの高い浸透力で,すばやくしっかりかゆみを止めます。
●水分の蒸発による自然でさわやかな清涼感が得られます。
かいてしまったお肌をケア
●かゆみを我慢できないお子さまは,患部をかきむしって症状を悪化させてしまいがちです。液体ムヒベビーは,パンテノール(プロビタミンB5)が,お肌の正常なはたらきを助けることで,かきこわしなどによる症状の悪化を防ぎます。
敏感お肌におすすめ
●お肌にしみない処方です。
液体ムヒベビーには,お子さまが苦手なスーッとする成分(アルコールやメントール)を配合していません。刺激感が少なくお肌にしみない処方ですので,敏感なお肌のお子さまにもお使いいただけます。
●お肌にやさしい弱酸性です。
お子さまのお肌は,大人に比べて雑菌の繁殖や侵入を防ぐ弱酸性の皮脂膜の形成が充分ではありません。液体ムヒベビーは健康なお肌と同じ弱酸性の製剤ですので,お子さまのお肌の弱酸性の皮脂膜による防御機能を損なうことなく,すこやかな状態に保ちます。
●無香料・無着色です。
■本剤にステロイド成分は配合されていません
■お子さまだけでなく,お肌の敏感な方や,外出時に薬のにおいが気になる方にも適したかゆみ止めです。

液体ムヒベビー

液体ムヒベビー

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 鎮痛・鎮痒・収れん・消炎薬(パップ剤を含む)
形状 液剤 
製造会社 池田模範堂
販売会社
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第3類医薬品
同じ分類の薬 64サールクール   DHC おきゅパッチシート(ホット)   DHC かゆみ止め軟膏   DHC ジェルシート(ホット)   DHC 気孔シート  

お調べの商品と梱包や本体のデザインが違う場合は、薬剤師にお尋ねください。



液体ムヒベビーの効能・効果

かゆみ,虫さされ,あせも,かぶれ,湿疹,じんましん,皮膚炎,しもやけ,ただれ

液体ムヒベビーの用法・用量

1日数回,適量を患部に塗布してください。
(用法関連注意)
(1)小児に使用させる場合には,保護者の指導監督のもとに使用させてください。なお,本剤の使用開始目安年齢は生後3カ月以上です。
(2)目に入らないように注意してください。万一目に入った場合には,すぐに水又はぬるま湯で洗ってください。なお,症状が重い場合(充血や痛みが持続したり,涙が止まらない場合等)には,眼科医の診療を受けてください。
(3)本剤は外用にのみ使用し,内服しないでください。

液体ムヒベビーの成分・分量

100g中
ジフェンヒドラミン塩酸塩 2g
パンテノール 1g
(添加物)
リン酸二水素ナトリウム,ベンゼトニウム塩化物,ヒドロキシエチルセルロース

液体ムヒベビーの使用上の注意と副作用

■相談すること
1.次の人は使用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
(1)医師の治療を受けている人。
(2)薬などによりアレルギー症状(発疹・発赤,かゆみ,かぶれ等)を起こしたことがある人。
(3)湿潤やただれのひどい人。
2.使用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので,直ちに使用を中止し,この説明文書をもって医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
[関係部位:症状]
皮ふ:発疹・発赤,かゆみ,はれ
3.5~6日間使用しても症状がよくならない場合は使用を中止し,この説明文書をもって医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください

液体ムヒベビーの保管上の注意

(1)直射日光の当たらない涼しい所に密栓して保管してください。
(2)小児の手のとどかない所に保管してください。
(3)他の容器に入れかえないでください。(誤用の原因になったり品質が変わります。)
(4)使用期限(ケース底面及び容器底面に西暦年と月を記載)をすぎた製品は使用しないでください。使用期限内であっても,品質保持の点から開封後はなるべく早く使用してください。
(5)液もれを防ぐためキャップをしっかり閉めてください。