錠剤N通仙の効能・用量・副作用など

錠剤N通仙の特徴

●「錠剤N通仙」は,体にやさしく作用する4種類の生薬(大黄,センナ,甘草,芒硝)を配合した便秘薬です。
●便秘による,のぼせ,肌あれ,吹出物などの症状にも効果があります。

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 瀉下薬(下剤)
形状 錠剤 
製造会社 グローバル伸和製薬
販売会社
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第「2」類医薬品
同じ分類の薬 3Aアクアマグ   3Aマグネシア   DHC アロエ便秘薬   アクアナチュラル便秘薬   アストルベン錠  



錠剤N通仙の効能・効果

便秘。便秘に伴う次の症状の緩和:頭重,のぼせ,肌あれ,吹出物,食欲不振(食欲減退),腹部膨満,腸内異常醗酵,痔

錠剤N通仙の用法・用量

次の量を,水又はぬるま湯と一緒にかまずに服用してください。
[年齢:1回の量:1日の服用回数]
15才以上:3〜6錠:2回を限度
15才未満:服用しないこと
(1)なるべく空腹時に服用してください。
(2)服用間隔は,4時間以上おいてください。
(3)初回は最小量を用い,便通の具合や状態をみながら,少しずつ増量又は減量してください。
(用法関連注意)
用法・用量を厳守してください。

錠剤N通仙の成分・分量

12錠中
乾燥硫酸ナトリウム 1.2g
ダイオウ末 1.2g
センナ末 0.6g
カンゾウ末 0.6g
(添加物)
ステアリン酸マグネシウム,無水ケイ酸,クロスカルメロースナトリウム(クロスCMC-Na),セルロース,タルク

錠剤N通仙の使用上の注意と副作用

■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用が起こりやすくなります。)
1.本剤を服用している間は,次の医薬品を服用しないでください。
●他の瀉下薬(下剤)
2.授乳中の人は本剤を服用しないか,本剤を服用する場合は授乳を避けてください。
3.大量に服用しないでください。
■相談すること
1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者にご相談ください。
(1)医師の治療を受けている人
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人
(3)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人
(4)次の症状のある人
はげしい腹痛,吐き気・嘔吐
(5)次の診断を受けた人
心臓病,腎臓病
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この説明書を持って医師,薬剤師又は登録販売者にご相談ください。
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
消化器:はげしい腹痛,吐き気・嘔吐
3.服用後,次の症状があらわれることがあるので,このような症状の持続又は増強が見られた場合には,服用を中止し,この説明書を持って医師,薬剤師又は登録販売者にご相談ください。
●下痢
4.5〜6回服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この説明書を持って医師,薬剤師又は登録販売者にご相談ください。

錠剤N通仙の保管上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わることがあります。)
(4)本剤は天然物を原料としているため,色調,味,香り等に多少の差異が出ることがありますが,品質にかわりはありません。
(5)使用期限をすぎたものは服用しないでください。