パスタロンSEローションの効能・用量・副作用など

パスタロンSEローションの特徴

●角質層の水分を保つ働きにすぐれた尿素を10%配合し,かゆみを伴う乾燥肌に効果をあらわします。
●かゆみ止め成分(ジフェンヒドラミンとクロタミトン)を配合し,乾燥肌に起こるかゆみを抑えます。
●抗炎症成分(グリチルリチン酸二カリウム)が荒れたお肌の炎症を鎮め,ビタミンE(トコフェロール酢酸エステル)が血行を促進して,乾燥肌に効果をあらわします。
●ミルキータイプのローションで,のびがよく,さっぱりとした使用感です。背中や腰まわりなど広範囲にお使いいただけます。

パスタロンSEローション

パスタロンSEローション

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 皮膚軟化薬(吸出しを含む)
形状 液剤 
製造会社 佐藤製薬
販売会社
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第3類医薬品
同じ分類の薬 DHC ウオノメパッチ   DHC かゆみを伴う乾燥性皮膚用クリーム   DHC かゆみを伴う乾燥性皮膚用乳状液   アスコートU   イハダ ドライキュア乳液  

お調べの商品と梱包や本体のデザインが違う場合は、薬剤師にお尋ねください。



パスタロンSEローションの効能・効果

かゆみを伴う乾燥性皮膚(老人・成人の乾皮症,小児の乾燥性皮膚)

パスタロンSEローションの用法・用量

1日数回,患部を清浄にした後,塗布し,よくすり込んでください。
(用法関連注意)
(1)定められた用法・用量を厳守してください。
(2)小児に使用させる場合には,保護者の指導監督のもとに使用させてください。
(3)目に入らないように注意してください。万一,目に入った場合には,すぐに水又はぬるま湯で洗ってください。
なお,症状が重い場合には,眼科医の診療を受けてください。
(4)外用にのみ使用してください。

パスタロンSEローションの成分・分量

100g中
尿素 10g
ジフェンヒドラミン 1g
クロタミトン 5g
グリチルリチン酸二カリウム 0.5g
トコフェロール酢酸エステル 0.5g
(添加物)
N-(ヘキサデシロキシヒドロキシプロピル)-N-ヒドロキシエチルヘキサデカナミド,流動パラフィン,トリイソオクタン酸グリセリン,コレステロール,自己乳化型ステアリン酸グリセリン,ステアリン酸ソルビタン,ポリオキシエチレンセチルエーテル,ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油,水添大豆リン脂質,コハク酸,トリエタノールアミン,グリシン,グリセリン,パラベン,カルボキシビニルポリマー,キサンタンガム

パスタロンSEローションの使用上の注意と副作用

■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用が起こりやすくなります)
次の部位には使用しないでください
(1)目の周囲,粘膜等。
(2)傷口又は赤く腫れている患部。
(3)ただれやひび割れのひどい患部。
■相談すること
1.次の人は使用前に医師,薬剤師又は登録販売者にご相談ください
(1)医師の治療を受けている人。
(2)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
2.使用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので,直ちに使用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者にご相談ください
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ,刺激感(痛み,熱感,ぴりぴり感),かさぶたのように皮膚がはがれる状態,はれ
3.2週間位使用しても症状がよくならない場合は使用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者にご相談ください

パスタロンSEローションの保管上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。
(誤用の原因になったり品質が変わるおそれがあります。)
(4)使用期限をすぎた製品は,使用しないでください。