フレッシュハンドパスの効能・用量・副作用など

フレッシュハンドパスの特徴

●食事前の手の消毒に
●介護やおむつ替えの手の消毒に
●ガーデニングの後に
●ペットの世話の後に
●アウトドアに

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 殺菌消毒薬(特殊絆創膏を含む)
形状 噴霧剤・噴射式エアゾール 
製造会社 昭和製薬
販売会社
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第3類医薬品
同じ分類の薬 0.1%アクリノール液「ニッコーA」   0.1%アクリノール液P「ヤクハン」   0.2%アクリノール液KZS   DHC 消毒綿   HAKUJUJI ヘキシジン綿球  



フレッシュハンドパスの効能・効果

手指の殺菌・消毒

フレッシュハンドパスの用法・用量

本剤をそのまま手指に塗布し,乾燥するまで摩擦する。
(用法関連注意)
1.小児に使用させる場合には,保護者の指導監督のもとに使用させること。
2.目に入らないように注意すること。万一,目に入った場合には,すぐに水又はぬるま湯で洗うこと。なお,症状が重い場合には,眼科医の診療を受けること。
3.外用にのみ使用すること。
4.血液や汚物が付着している場合には,石けん等でよく洗浄し,水で石けん分を洗い落とした後使用すること。
5.小児に使用する場合には特に注意し,保護者の指導監督のもとに使用すること。
6.塗擦又は清拭するだけにとどめ,ガーゼ,脱脂綿等に浸して手指・皮膚に貼付しないこと。

フレッシュハンドパスの成分・分量

100mL中
ベンザルコニウム塩化物 0.2g
(添加物)
エタノール,イソステアリルアルコール,乳酸ナトリウム液,グリセリン,香料

フレッシュハンドパスの使用上の注意と副作用

■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用が起こりやすくなる)
次の部位には使用しないこと。
(1)損傷のある皮膚。
(2)目の周囲,粘膜等。
■相談すること
1.次の人は使用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること。
(1)医師の治療を受けている人。
(2)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
2.使用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに使用を中止し,この製品を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること。
[関係部位:症状]
皮ふ:発疹・発赤,かゆみ,はれ,灼熱感

フレッシュハンドパスの保管上の注意

1.直射日光の当たらない涼しい所に密栓して保管すること。
2.小児の手の届かない所に保管すること。
3.他の容器に入れ替えないこと(誤用の原因になったり品質が変わる)。
4.火気に近づけないこと。
5.使用期限を過ぎた製品は使用しないこと。