ケロンパスEの効能・用量・副作用など

ケロンパスEの基本情報

 

処方薬/市販薬 OTC医薬品
分類 鎮痛・鎮痒・収れん・消炎薬(パップ剤を含む)
形状 貼付剤
製造販売会社 大協薬品工業
販売会社 第一薬品工業
医薬品区分 配置用医薬品
リスク区分 第3類医薬品

ケロンパスEの効能効果

腰痛,打撲,捻挫,肩こり,関節痛,筋肉痛,筋肉疲労,しもやけ,骨折痛

ケロンパスEの用法用量

1日1?2回,ライナーをはがし,患部に貼ってください.
(用法関連注意)
(1)用法及び用量を厳守してください.
(2)小児に使用させる場合には,保護者の指導監督のもとに使用させてください.
(3)貼った患部をコタツや電気毛布等で温めないでください.
(4)汗をかいたり,患部がぬれている時は,よく拭き取ってから使用してください.
(5)皮膚の弱い人は,使用前に腕の内側の皮膚の弱い箇所に,1?2cm角の小片を目安として半日以上貼り,発疹・発赤,かゆみ,かぶれ等の症状が起きないことを確かめてから使用してください.
(6)皮膚の特に弱い人は,同じ部位に続けて貼らないでください.

ケロンパスEの成分分量

1m2中
dl-カンフル 1.8g
サリチル酸メチル 9g
ハッカ油 1.2g
l-メントール 4.5g
トコフェロール酢酸エステル 0.5g
ノニル酸ワニリルアミド 0.01g
(1枚74×52mm2)
(添加物)
ポリブテン,生ゴム,ポリイソブチレン,エステルガム,テルペン樹脂,沈降炭酸カルシウム,酸化チタン,アクリル酸メチル・アクリル酸-2-エチルヘキシル共重合樹脂,ポリオキシエチレンノニルフェニルエーテル,天然ゴムラテックス,香料,赤色405号,黄色205号

ケロンパスEの使用上の注意と副作用

■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用が起こりやすくなる)
1.次の人は使用しないこと
天然ゴムによりアレルギー症状を起こしたことがある人.
2.次の部位には使用しないこと
(1)目の周囲,粘膜等.
(2)湿疹,かぶれ,傷口.
■相談すること
1.次の人は使用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人.
2.使用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに使用を中止し,この外箱を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ,痛み
3.5?6日間使用しても症状がよくならない場合は使用を中止し,この外箱を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること

ケロンパスEの保管上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください.
(2)小児の手の届かない所に保管してください.
(3)他の容器に入れ替えないでください(誤用の原因になったり品質が変わります.).
(4)開封後は袋の口を折り曲げ,外箱に入れて保管してください.
(5)配置期限を過ぎた製品は使用しないでください.

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