ビオフェルミンVCの効能・用量・副作用など

ビオフェルミンVCの基本情報

ビオフェルミンVC

ビオフェルミンVC

お調べの商品と梱包や本体のデザインが違う場合は、薬剤師にお尋ねください。


 

処方薬/市販薬 OTC医薬品
分類 整腸薬
形状 錠剤
製造販売会社 ビオフェルミン製薬
販売会社 武田薬品工業
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第3類医薬品

ビオフェルミンVCの特徴

Vitaminと乳酸菌を配合,乳酸菌が「おなかのハリ」に効く

ビフィズス菌とラクトミン(乳酸菌)がおなかのハリの原因のひとつであるガスをつくる有害菌を抑えて,腹部膨満感によく効きます。また便秘等のお通じが気になる方にも効果があります。
Calorieひかえめ

6錠で約2.2kcal,ナトリウムフリー,シュガーフリー,わずかな酸味であと味スッキリ。

ビオフェルミンVCの効能効果

腹部膨満感,便秘,軟便,整腸(便通を整える)

ビオフェルミンVCの用法用量

次の量を,食後に水またはお湯で服用すること。
[年齢:1回量:1日服用回数]
15歳以上:2錠:3回
15歳未満:服用しないこと
(用法関連注意)
用法・用量を厳守すること。

ビオフェルミンVCの成分分量

6錠中
ビフィズス菌 18mg
ラクトミン 18mg
アスコルビン酸 500mg
リボフラビン 6mg
ピリドキシン塩酸塩 12mg
(添加物)
トウモロコシデンプン,還元麦芽糖水アメ,カルメロースカルシウム(CMC-Ca),エリスリトール,ステアリン酸マグネシウム,アスパルテーム(L-フェニルアラニン化合物),無水ケイ酸

ビオフェルミンVCの使用上の注意と副作用

■相談すること
1.次の人は服用前に医師,薬剤師または登録販売者に相談すること
(1)医師の治療を受けている人。
(2)次の診断を受けた人。
フェニルケトン尿症
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師または登録販売者に相談すること
[関係部位:症状]
消化器:吐き気・嘔吐
3.服用後,次の症状があらわれることがあるので,このような症状の持続または増強が見られた場合には,服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師または登録販売者に相談すること
下痢
4.1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師または登録販売者に相談すること

ビオフェルミンVCの保管上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管すること。
(2)小児の手の届かない所に保管すること。
(3)他の容器に入れ替えないこと。
(誤用の原因になったり品質が変わる。)
(4)ビンの中の詰め物は,フタをあけた後はすてること。
(詰め物を再びビンに入れると湿気を含み品質が変わるもとになる。詰め物は,輸送中に錠剤が破損するのを防止するためのものである。)
(5)服用のつどビンのフタをしっかりしめること。
(他のにおいが移ったり,吸湿し品質が変わる。)
(6)使用期限を過ぎた製品は服用しないこと。
(7)箱とビンの「開封年月日」記入欄に,ビンを開封した日付を記入すること。
(8)一度開封した後は,品質保持の点から開封日より6カ月以内を目安になるべくすみやかに服用すること。

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