タイワケシノール錠の効能・用量・副作用など

タイワケシノール錠の特徴

抗ヒスタミン薬が配合されていません。

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 鎮咳去痰薬
形状 錠剤 
製造会社 寧薬化学工業
販売会社 大和製薬
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第「2」類医薬品
同じ分類の薬 JAクミアイせき止め錠   NIDせき止め液 1回量飲みきりタイプ   Piせき止め液   アイロミンシロップ   アイロミン液  



タイワケシノール錠の効能・効果

せき,たん

タイワケシノール錠の用法・用量

[年齢区分:1回量:服用回数:服用時期]
15歳以上:4錠:1日3回:毎食後に服用
11歳以上15歳未満:3錠:1日3回:毎食後に服用
8歳以上11歳未満:2錠:1日3回:毎食後に服用
8歳未満:服用しないこと
(用法関連注意)
(1)定められた用法及び用量を厳守すること。
(2)小児に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用させること。

タイワケシノール錠の成分・分量

12錠中
ジヒドロコデインリン酸塩 25mg
dl-メチルエフェドリン塩酸塩 60mg
ノスカピン 53mg
無水カフェイン 120mg
グアイフェネシン 200mg
カンゾウ末 200mg
キキョウ末 200mg
シャゼンソウ軟稠エキス 153.85mg
(添加物)
乳糖水和物,トウモロコシデンプン,低置換度ヒドロキシプロピルセルロース,タルク,軽質無水ケイ酸,結晶セルロース,ステアリン酸マグネシウム,ヒプロメロース(ヒドロキシプロピルメチルセルロース),マクロゴール6000,酸化チタン

タイワケシノール錠の使用上の注意と副作用

■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用・事故が起こりやすくなる)
1.本剤を服用している間は,次のいずれの医薬品も使用しないこと
他の鎮咳去痰薬,かぜ薬,鎮静薬
2.服用後,乗物又は機械類の運転操作をしないこと
(眠気等があらわれることがある。)
3.授乳中の人は本剤を服用しないか,本剤を服用する場合は授乳を避けること
4.過量服用・長期連用しないこと
■相談すること
1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)高齢者。
(4)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(5)次の症状のある人。
高熱
(6)次の診断を受けた人。
心臓病,高血圧,糖尿病,甲状腺機能障害
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
消化器:吐き気・嘔吐,食欲不振
精神神経系:めまい
3.服用後,次の症状があらわれることがあるので,このような症状の持続又は増強が見られた場合には,服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
便秘,眠気
4.5〜6回服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること

タイワケシノール錠の保管上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管すること。
(2)小児の手の届かない所に保管すること。
(3)他の容器に入れ替えないこと。(誤用の原因になったり品質が変わる。)
(4)ビンの中の詰め物は,フタをあけた後はすてること。
(輸送中の錠剤の破損を防止するために入れてあります。)