アイリスAGユニットの効能・用量・副作用など

アイリスAGユニットの特徴

◆アイリスAGユニットは、目の炎症・充血を効果的にしずめるやさしいさし心地の目薬です。
◆防腐剤の入っていない1回使いきりタイプです。

アイリスAGユニット

アイリスAGユニット

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 一般点眼薬
形状 液剤 
製造会社 ファーマパック
販売会社 大正製薬
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第2類医薬品
同じ分類の薬 DHC 赤い目薬   OAリッチ目薬   V・ロート   V・ロートクール   Vロートジュニア  

お調べの商品と梱包や本体のデザインが違う場合は、薬剤師にお尋ねください。



アイリスAGユニットの効能・効果

目のかゆみ、結膜充血、眼病予防(水泳のあと、ほこりや汗が目に入ったときなど)、眼瞼炎(まぶたのただれ)、目のかすみ(目やにの多いときなど)、紫外線その他の光線による眼炎(雪目など)、目のつかれ、ハードコンタクトレンズを装着しているときの不快感

アイリスAGユニットの用法・用量

1日3〜6回、1回2〜3滴を点眼してください。
(用法関連注意)
(1)定められた用法・用量を厳守してください。
(2)過度に使用すると、異常なまぶしさを感じたり、かえって充血を招くことがあります。
(3)小児に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとに使用させてください。
(4)容器の先をまぶた、まつ毛にふれさせないでください。また混濁したものは使用しないでください。
(5)ソフトコンタクトレンズを装着したまま使用しないでください。
(6)点眼用にのみ使用してください。
(7)無理にひっぱって開封しないでください。また、いきおいよく開封すると、薬液が飛び散ることがありますので注意してください。
(8)本剤は「一回使いきりタイプ」の点眼剤で、防腐剤を含有しておりませんので、使用後の残液は捨ててください。

アイリスAGユニットの成分・分量

全量中
イプシロン-アミノカプロン酸 0.01
グリチルリチン酸二カリウム 0.0025
クロルフェニラミンマレイン酸塩 0.0003
塩酸テトラヒドロゾリン 0.0005
アミノエチルスルホン酸(タウリン) 0.01
コンドロイチン硫酸ナトリウム 0.001
(添加物)
ホウ酸,pH調節剤,等張化剤,エデト酸ナトリウム

「アイリスAGユニット」を含むQ&A

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アイリスAGユニットの使用上の注意と副作用

■相談すること
1.次の人は使用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
(1)医師の治療を受けている人。
(2)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(3)次の症状のある人。
はげしい目の痛み
(4)次の診断を受けた人。
緑内障
2.使用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに使用を中止し、この説明書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤、かゆみ
目:充血、かゆみ、はれ
3.次の場合は使用を中止し、この説明書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
(1)目のかすみが改善されない場合。
(2)5〜6日間使用しても症状がよくならない場合。

アイリスAGユニットの保管上の注意

(1)直射日光の当たらない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手のとどかない所に保管してください。
(3)他の容器に入れかえないでください。(誤用の原因になったり品質が変わることがあります)
(4)他の人と共用しないでください。
(5)車のダッシュボード等高温下に放置しないでください。(容器の変形や薬液の品質が劣化することがあります)
(6)ズボンの後ろポケット等に製品を入れると、キャップがあくことがありますので、注意してください。
(7)使用期限を過ぎた製品は使用しないでください。なお、使用期限内であっても、開封後はなるべくはやく使用してください。(品質保持のため)