パブロントローチAZの効能・用量・副作用など

パブロントローチAZの特徴

◆かぜをひいた時、のどの炎症は不快なものです。また、気候の変化、大気汚染、タバコ等は、いずれものどの粘膜を刺激して、炎症を起こす原因となります。のどの炎症は、痛みやはれ等の不快な症状を起こすばかりでなく、いろいろな余病を起こすもとにもなりますので、早めのお手当が大切です。
◆パブロントローチAZは、抗炎症剤 アズレンスルホン酸ナトリウム・グリチルリチン酸二カリウムと殺菌剤 セチルピリジニウム塩化物水和物を配合したトローチ剤で、炎症を効果的にしずめ、のどの不快な症状を改善します。

パブロントローチAZ

パブロントローチAZ

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 口腔咽喉薬(せき,たんを標榜しないトローチ剤を含む)
形状 錠剤 
製造会社 日東薬品工業
販売会社 大正製薬
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第3類医薬品
同じ分類の薬 0.2%ピオクタニン水溶液「ホンゾウ」   AZのどスプレータイヨー   AZプラスCPCのどスプレー   DHC トローチ   DHC のどスプレー  

お調べの商品と梱包や本体のデザインが違う場合は、薬剤師にお尋ねください。



パブロントローチAZの効能・効果

のどの炎症によるのどの痛み・のどのはれ・のどのあれ・声がれ・のどの不快感、口腔内の殺菌・消毒、口臭の除去

パブロントローチAZの用法・用量

次の量をかまずに口中でゆっくり溶かしてください。
[年令:1回量:1日使用回数]
15才以上:1錠:4~6回
5~14才:1錠:2~3回
5才未満:使用しないこと
(用法関連注意)
(1)定められた用法・用量を厳守してください。
(2)小児に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとに使用させてください。
(3)かみくだいたり、のみこんだりしないでください。

パブロントローチAZの成分・分量

1錠中
アズレンスルホン酸ナトリウム 0.8mg
グリチルリチン酸二カリウム 2.5mg
セチルピリジニウム塩化物水和物 1mg
(添加物)
白糖、果糖、ポビドン、l-メントール、ショ糖脂肪酸エステル、香料

パブロントローチAZの使用上の注意と副作用

■相談すること
1.次の人は使用前に医師、歯科医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
(1)医師又は歯科医師の治療を受けている人。
(2)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
2.使用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに使用を中止し、この説明書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤、かゆみ
3.5~6日間使用しても症状がよくならない場合は使用を中止し、この説明書を持って医師、歯科医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください

パブロントローチAZの保管上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手のとどかない所に保管してください。
(3)他の容器に入れかえないでください。(誤用の原因になったり品質が変わることがあります)
(4)使用期限を過ぎた製品は使用しないでください。