サーチルプラスEの効能・用量・副作用など

サーチルプラスEの特徴

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 鎮痛・鎮痒・収れん・消炎薬(パップ剤を含む)
形状 貼付剤 
製造会社 リードケミカル
販売会社 田村薬品工業
医薬品区分 配置用医薬品
リスク区分 第3類医薬品
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サーチルプラスEの効能・効果

腰痛,打撲,捻挫,肩こり,関節痛,筋肉痛,筋肉疲労,しもやけ,骨折痛

サーチルプラスEの用法・用量

表面のフィルムをはがし,1日1〜2回直接患部に貼って下さい。必要に応じて包帯などで固定して下さい。
(用法関連注意)
■使用法に関連する注意
1.定められた使用法を守って下さい。
2.小児に使用させる場合には,保護者の指導監督のもとに使用させて下さい。

サーチルプラスEの成分・分量

膏体100g(1037cm2)中
サリチル酸メチル 1.2g
dl-カンフル 1.0g
l-メントール 0.8g
酢酸トコフェロール 0.3g
(添加物)
ポリソルベート80,ソルビタンセスキオレイン酸エステル,濃グリセリン,カルメロースナトリウム(CMC-Na),タルク,pH調節剤,酸化チタン,乾燥水酸化アルミニウムゲル,ポリアクリル酸部分中和物,その他2成分

サーチルプラスEの使用上の注意と副作用

■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用が起こりやすくなります)
次の部位には使用しないで下さい
(1)目の周囲,粘膜等。
(2)湿疹,かぶれ,傷口。
■相談すること
1.次の人は使用前に医師又は薬剤師に相談して下さい
(1)本人又は家族がアレルギー体質の人。
(2)薬によりアレルギー症状を起こしたことがある人。
2.次の場合は,直ちに使用を中止し,この製品を持って医師又は薬剤師に相談して下さい
(1)使用後,次の症状があらわれた場合
[関係部位:症状]
皮ふ:発疹・発赤,かゆみ
(2)5〜6日間使用しても症状がよくならない場合

サーチルプラスEの保管上の注意

1.直射日光の当たらない涼しい所に保管して下さい。
2.小児の手の届かない所に保管して下さい。
3.他の容器に入れ替えないで下さい。(誤用の原因になったり品質が変わります。)
4.開封後は,チャックを密閉し保管して下さい。
5.配置期限を過ぎた製品は使用しないで下さい。