ロートクリアの効能・用量・副作用など

ロートクリアの特徴

炎症原因物質“プロスタグランジン”の生成を抑制。
パソコンの長時間使用,目の乾燥,コンタクトレンズによる刺激など,目に強い負担をかけ続けると,目の細胞はダメージを受けてしまいます。ダメージを受けた細胞からは炎症原因物質“プロスタグランジン”が生成され,炎症を起こすことで,目がコロコロ・チクチクするような異物感を引き起こしてしまいます。「ロートクリア」は,抗炎症成分プラノプロフェンが炎症の原因物質の生成を抑え,症状を効果的に鎮めます。目のコロコロ・チクチクが気になる時には「ロートクリア」。

ロートクリア

ロートクリア

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 一般点眼薬
形状 液剤 
製造会社 ロート製薬
販売会社
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第2類医薬品
同じ分類の薬 DHC 赤い目薬   OAリッチ目薬   V・ロート   V・ロートクール   Vロートジュニア  

お調べの商品と梱包や本体のデザインが違う場合は、薬剤師にお尋ねください。



ロートクリアの効能・効果

目の次の症状の緩和:異物感(コロコロ・チクチクする感じ),目のかゆみ,結膜充血,なみだ目,目やにの多いときの目のかすみ

ロートクリアの用法・用量

1回1〜2滴,1日4回点眼してください。7才未満の小児には使用しないでください。
(用法関連注意)
(1)小児に使用させる場合には,保護者の指導監督のもとに使用させてください。
(2)容器の先を目やまぶた,まつ毛に触れさせないでください。〔汚染や異物混入(目やにやホコリ等)の原因となる〕また,混濁したものは使用しないでください。
(3)コンタクトレンズを装着したまま使用しないでください。(一旦レンズをはずしてから点眼してください。)
(4)点眼用にのみ使用してください。
(5)用法・用量を厳守してください。

ロートクリアの成分・分量

プラノプロフェン 0.0005
(添加物)
ホウ酸,ホウ砂,エデト酸ナトリウム,ジブチルヒドロキシトルエン(BHT),ベンザルコニウム塩化物,l-メントール,dl-カンフル,ポリソルベート80

「ロートクリア」を含むQ&A

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ロートクリアの使用上の注意と副作用

■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用が起こりやすくなる)
次の人は,使用しないでください
(1)7才未満の小児
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人
(3)授乳中の人
■相談すること
1.次の人は使用前に医師,薬剤師又は登録販売者にご相談ください。
(1)医師の治療を受けている人
(2)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人
(3)次の症状のある人
はげしい目の痛み
(4)次の診断を受けた人
緑内障
2.使用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに使用を中止し,この説明書を持って医師,薬剤師又は登録販売者にご相談ください
[関係部位:症状]
皮ふ:発疹・発赤,かゆみ
目:充血,かゆみ,はれ,刺激感,異物感,なみだ目,目やに,しみて痛い
その他:息苦しさ
3.次の場合は使用を中止し,この説明書を持って医師,薬剤師又は登録販売者にご相談ください
(1)症状が悪化した場合
(2)目のかすみが改善されない場合(緑内障等の可能性も考えられる)
(3)3日位使用しても症状がよくならない場合
4.症状の改善がみられても,2週間を超えて使用する場合は,医師,薬剤師又は登録販売者にご相談ください

ロートクリアの保管上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管してください。品質を保持するため,自動車内や暖房器具の近くなど,高温の場所(40℃以上)に放置しないでください。
(2)キャップを閉める際は,カチッとするまで回して閉めてください。
(3)小児の手の届かない所に保管してください。
(4)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わる)
(5)他の人と共用しないでください。
(6)使用期限(外箱に記載)を過ぎた製品は使用しないでください。また,使用期限内であっても,開封後はなるべく早くご使用ください。
(7)保存の状態によっては,成分の結晶が容器の先やキャップの内側につくことがあります。その場合には清潔なガーゼ等で軽くふきとってご使用ください。
(8)容器に他の物を入れて使用しないでください。