ラクナールGXの効能・用量・副作用など

ラクナールGXの基本情報

 

処方薬/市販薬 OTC医薬品
分類 ビタミン含有保健薬(ビタミン剤等)
形状 液剤
製造販売会社 明治薬品
販売会社 天野商事
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第2類医薬品

ラクナールGXの効能効果

滋養強壮,虚弱体質,肉体疲労・病中病後・食欲不振・栄養障害・発熱性消耗性疾患・妊娠授乳期などの場合の栄養補給

ラクナールGXの用法用量

成人(15歳以上)1回1瓶(20mL)を1日3回服用する。
(用法関連注意)

ラクナールGXの成分分量

1日量3瓶(60mL)中
カンゾウエキス(カンゾウとして5,000mg) 1,250mg
リボフラビン 6mg
ピリドキシン塩酸塩 15mg
オロチン酸コリン 174mg
パンテノール 60mg
アミノエチルスルホン酸(タウリン) 2,100mg
(添加物)
白糖,D-ソルビトール,クエン酸水和物,クエン酸Na水和物,安息香酸Na,ブチルパラベン,エチルアルコール,グリセリン,バニリン,香料,(アルコール0.75mL以下)

ラクナールGXの使用上の注意と副作用

■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用が起こりやすくなる)
長期連用しないこと
■相談すること
1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
1)医師の治療を受けている人。
2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
3)高齢者。
4)次の症状のある人。
むくみ
5)次の診断を受けた人。
心臓病,高血圧,腎臓病
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この製品を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
1)皮ふ:発疹,消化器:胃部不快感,悪心等
2)まれに下記の重篤な症状が起こることがある。その場合は直ちに医師の診療を受けること。
偽アルドステロン症,ミオパチー:手足のだるさ,しびれ,つっぱり感やこわばりに加えて,脱力感,筋肉痛があらわれ,徐々に強くなる。
3)数日間服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この製品を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること。
3.服用後,次の症状があらわれることがあるので,このような症状の持続又は増強が見られた場合には,服用を中止し,医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること。
下痢,便秘

ラクナールGXの保管上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管すること。
(2)小児の手の届かない所に保管すること。
(3)他の容器に入れ替えないこと。(誤用の原因になったり品質が変わる。)
(4)使用期限を過ぎた製品は使用しないこと。
※本剤は生薬成分を配合した内服液ですので,まれに沈でんを生じることがありますが,よく振ってから服用してください。

ラクナールGXに効果効能が似た薬

ラクナールGXが気になる人向けのコラム

アーモンドミルクで栄養補給しながらダイエット

アーモンドミルク
ダイエット中に低脂肪の牛乳や豆乳を飲む事は必要な栄養素を補う上で良い方法の一つですが、牛乳を飲む場合には牛乳に含まれている乳糖による乳糖不耐症による下痢、豆乳を飲む場合には豆乳に含まれるマグネシウムによる下痢などを引... 続きを読む

足の小指が痛い人は要注意 「内反小趾」を治してサンダル美人に

素足にサンダルを履くことの多い季節、足のトラブルには気をつけたいもの。普段はあまり気にしていないかもしれませんが、足の小指のつけねが痛い人は、もしかしたら内反小趾(ないはんしょうし)かもしれません。 外反拇趾に比べて知られていない内反... 続きを読む

季節の変わり目に体調が悪くなるのは自律神経が原因? 解消する食事法

自律神経とは体の機能を自動的にコントロールする神経です。この自律神経の状態が四季によって変化し体調を崩すことがあります。季節ごとに自律神経に合わせた食事を摂り、体を整え美しくなる方法をご紹介します。 四季による体調変化には自律神経が関... 続きを読む

2016‐2017年に流行するインフルエンザの特徴・症状・予防対策

今年もインフルエンザの季節がやってきました。 2016~2017年にかけて流行するインフルエンザの特徴と予防対策について、まとめました。 12月末から患者数が急増する見込み 年末に向けて、日に日に寒くなってくるこの時期に気をつけたいの... 続きを読む

冷え性に効く! 体を温める食べ物‐不妊症や妊活中の人におすすめな理由

体は毎日の食事から作られます。そのため、食べもので不妊を改善していくことも可能。積極的に摂りたい食材をご紹介します。 陽性の食材を摂り、体を中から温める 栄養素をバランス良く取り、体の調子を整えるのが不妊改善の近道。不妊症で悩む人のほ... 続きを読む