ガスピタンaの効能・用量・副作用など

ガスピタンaの特徴

○消泡剤(ジメチルポリシロキサン)が胃や腸内に発生したガスだまり(腹部膨満)を改善します
○3種類の乳酸菌(フェカリス菌・アシドフィルス菌・ビフィズス菌)がおなかの調子を整えます
○消化酵素(セルラーゼAP3)が食物繊維を分解し,ガスの発生を抑えます
○噛み砕いても口の中で溶かしても服用できるチュアブルタイプなので,水なしで,服用することができます

ガスピタンa

ガスピタンa

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 整腸薬
形状 錠剤 
製造会社 明治薬品
販売会社 小林製薬
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第3類医薬品
同じ分類の薬 アクティビオ   アペテート整腸薬NA   イストロン整腸錠   イストロン整腸錠プラス   ウェルバランスBC  

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ガスピタンaの効能・効果

整腸(便通を整える),腹部膨満感,軟便,便秘

ガスピタンaの用法・用量

次の量を食前または食間にかみ砕くか口中で溶かして服用してください
[年齢:1回量:1日服用回数]
大人(15歳以上):1錠:3回
15歳未満:服用しないこと
(用法関連注意)
(1)定められた用法・用量を厳守すること
(2)本剤は必ず,かみ砕くか,または口中で溶かして服用すること
●食間とは「食事と食事の間」を意味し,食後約2~3時間のことをいいます

ガスピタンaの成分・分量

[1日量(3錠)中]
ラクトミン(フェカリス菌) 24mg
ラクトミン(アシドフィルス菌) 54mg
ビフィズス菌 24mg
セルラーゼAP3 180mg
ジメチルポリシロキサン 180mg
(添加物)
ラクチトール,セルロース,無水ケイ酸,クロスCMC-Na,ステアリン酸マグネシウム,CMC-Na,香料

ガスピタンaの使用上の注意と副作用

■相談すること
1.次の人は服用前に医師,薬剤師または登録販売者に相談すること
(1)医師の治療を受けている人
(2)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師または登録販売者に相談すること
[関係部位:症状]
皮ふ:発疹・発赤,かゆみ
3.服用後,次の症状があらわれることがあるので,このような症状の持続または増強が見られた場合には,服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師または登録販売者に相談すること
下痢
4.2週間位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師または登録販売者に相談すること

ガスピタンaの保管上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しいところに保管すること
(2)小児の手の届かないところに保管すること
(3)他の容器に入れ替えないこと(誤用の原因になったり品質が変わる)
※錠剤の取り出し方
錠剤の入っているPTPシートの凸部を指先で強く押して,裏面のアルミ箔を破り,取り出して服用すること(誤ってそのまま飲み込んだりすると食道粘膜に突き刺さるなど思わぬ事故につながる)