健康丸の効能・用量・副作用など

健康丸の特徴

「健康丸」は、漢方の古書「金匱要略」に収載されている漢方処方「八味地黄丸」を基本に8種の生薬を合わせ、ハチミツを加え丸剤としたものです。

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 八味地黄丸(腎気丸,八味腎気丸,崔氏八味丸)
形状 錠剤 
製造会社 栃本天海堂
販売会社
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第「2」類医薬品
同じ分類の薬 「クラシエ」漢方八味地黄丸料エキス錠   JPS漢方顆粒-61号   JPS八味地黄丸料エキス錠N   ウェルクスH   ウチダの八味丸  



健康丸の効能・効果

強壮、身体衰弱者、腰が痛んだり貧血気味で疲労しやすい人によい。
(強壮、身体の衰弱、腰痛や貧血を伴う疲労)

健康丸の用法・用量

大人1回20粒〜30粒を食間3回に温服する。
■食間とは…食後2〜3時間を指します。
(用法関連注意)
(1)定められた用法・用量を厳守してください。
(2)15歳未満の小児:服用しないでください。

健康丸の成分・分量

1日量90丸中
ケイヒ 0.6g
タクシャ 0.9g
ブクリョウ 0.9g
ボタンピ 0.9g
サンシュユ 1.2g
サンヤク 1.2g
ジオウ 2.4g
ホウブシ 0.6g
(添加物)
添加物としてハチミツを含有する。

「健康丸」を含むQ&A

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健康丸の使用上の注意と副作用

■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなります。)
次の人は服用しないでください
(1)胃腸の弱い人。
(2)下痢しやすい人。
■相談すること
1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
(1) 医師の治療を受けている人。
(2) 妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3) のぼせが強く赤ら顔で体力の充実している人。
(4) 今までに薬などにより発疹・発赤、かゆみ等を起こしたことがある人。
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
関係部位 : 症状
皮 膚 : 発疹・発赤、かゆみ
消 化 器 : 食欲不振、胃部不快感、腹痛
そ の 他 : 動悸、のぼせ、口唇・舌のしびれ
3.服用後、次の症状があらわれることがあるので、このような症状の持続又は増強が見られた場合には、服用を中止し、医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
下痢
4. 1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください

健康丸の保管上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。
(誤用の原因になったり品質が変わることがあります。)
(4)本剤はハチミツを入れて製丸していますので、容器中で丸剤どうしがくっつくことがありますが、薬効には変わりがありませんので、軽く振ってご使用ください。
(5)本剤は天産物を成分としていますので、製品により若干色調が異なることがありますが、効果には変わりありません。
(6)本品には防虫・防カビのために脱酸素剤を封入しておりますが、これを食べたりしないようご注意ください。