命の母生薬内服液の効能・用量・副作用など

命の母生薬内服液の特徴

更年期や生理の時には,ちょっとしたストレスなどで,すぐに生理機能のバランスを崩してしまい,体だけでなく心も不安定になりがちです。
「命の母生薬内服液」は,9種の生薬成分を用いて作られた医薬品です。
一つ一つ抽出された生薬成分が血行を促して体を温め,気を補い不快な症状を和らげます。

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 婦人薬
形状 液剤 
製造会社 小林製薬
販売会社
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第2類医薬品
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命の母生薬内服液の効能・効果

更年期障害,血の道症,月経不順,冷え症及びそれらに随伴する次の諸症状:月経痛,腰痛,頭痛,のぼせ,肩こり,めまい,動悸,息切れ,手足のしびれ,こしけ,血色不良,便秘,むくみ

命の母生薬内服液の用法・用量

成人(15歳以上)1回1本,1日2回服用してください。
(用法関連注意)
本剤は、生薬配合のため沈でんを含んでいるので、服用前によく振ってから服用すること

命の母生薬内服液の成分・分量

2本(60mL)中
トウキ抽出液 12mL (当帰1200mg)
センキュウ流エキス 1mL (川きゅう1000mg)
サイシン抽出液 1mL (辛細1000mg)
シャクヤク抽出液 2mL (芍薬2000mg)
ニンジン流エキス 0.7mL (人参700mg)
カンゾウ抽出液 7mL (甘草700mg)
モクツウ抽出液 10mL (木通1000mg)
タイソウ抽出液 22.5mL (大棗2250mg)
ケイヒ流エキス 0.7mL (桂皮700mg)
(添加物)
安息香酸ナトリウム,パラオキシ安息好酸ブチル,香料,ハチミツ,エタノール0.1mL以下

命の母生薬内服液の使用上の注意と副作用

■相談すること
1.次の人は服用前に医師または薬剤師に相談すること
(1)医師の治療を受けている人
(2)妊婦または妊娠していると思われる人
(3)本人または家族がアレルギー体質の人
(4)今までに薬により発疹・発赤、かゆみ等を起こしたことがある人
(5)胃腸の弱い人
2.次の場合は,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師又は薬剤師に相談すること
(1)服用後,次の症状があらわれた場合
[関係部位:症状]
皮ふ:発疹・発赤,かゆみ
消化器:悪心,食欲不振
(2)1ヶ月位服用しても症状がよくならない場合

命の母生薬内服液の保管上の注意

(1)直射日光のあたらない湿気の少ない涼しいところに保管すること
(2)小児の手の届かないところに保管すること
(3)他の容器に入れ替えないこと(誤用の原因になったり,品質が変わる)
(4)キャップをあけたら飲みきること。キャップをあけたまま保存しないこと