デンター歯痛ゼリーの効能・用量・副作用など

デンター歯痛ゼリーの特徴

デンター歯痛ゼリーはすぐれた3種類の有効成分を配合した,歯痛のためのゼリータイプのおくすりで,がまんできない歯の痛みに,すばやい効果を発揮し良く効きます。

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 歯痛・歯槽膿漏薬
形状 ブラッシング剤・デンタルペースト 
製造会社 ジャパンメディック
販売会社 ノーエチ薬品
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第2類医薬品
同じ分類の薬 G・U・Mメディカル マージナルポイントケアA   G・U・mメディカルペーストEX   アセス   アセスE   アセスL  



デンター歯痛ゼリーの効能・効果

歯痛

デンター歯痛ゼリーの用法・用量

適量を綿棒,綿球に塗布し虫歯の穴に挿入するか,又は適量を虫歯の穴に直接塗り込んでください。
(用法関連注意)
(1)用法・用量をお守りください。
(2)痛みのある虫歯の穴以外の箇所には塗布しないでください。
(3)小児に使用させる場合には保護者の指導監督のもとにご使用ください。
(4)歯科用のみに使用し眼科用その他に使用しないでください。
(5)本品が歯以外のところに付いた場合には食味などを変化させる場合がありますので,ガーゼ等でふき取ってください。
(6)口のまわりや顔についた場合は,水でよく洗ってふき取ってください。
(7)虫歯は放置しておいては治りません。痛みがおさまったら,歯科医師による根本的治療をおすすめします。

デンター歯痛ゼリーの成分・分量

1g中
オイゲノール 50mg
dl-カンフル 40mg
フェノール 20mg
(添加物)
プロピレングリコール,グリセリン,エタノール,カルボキシビニルポリマー,カルメロースナトリウム(CMC-Na),ジイソプロパノールアミン

デンター歯痛ゼリーの使用上の注意と副作用

■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用・事故が起こりやすくなります。)
次の部位には使用しないでください。
歯ぐき,唇
■相談すること
1.次の人は使用前に医師,歯科医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。
(1)医師または歯科医師の治療を受けている人
(2)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人
2.使用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので,直ちに使用を中止し,この文書を持って医師,歯科医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。
[関係部位:症状]
皮ふ:発疹・発赤,かゆみ
3.5〜6回使用しても症状が良くならない場合は使用を中止し,この説明文書を持って医師,歯科医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。

デンター歯痛ゼリーの保管上の注意

○直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管してください。
○小児の手の届かない所に保管してください。
○使用期限を過ぎた製品は使用しないでください。
○他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わります。)