リズミカールNの効能・用量・副作用など

リズミカールNの基本情報

 

処方薬/市販薬 OTC医薬品
分類 鎮痛・鎮痒・収れん・消炎薬(パップ剤を含む)
形状 液剤
製造販売会社 ジャパンメディック
販売会社 サンドラッグ・グループ
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第3類医薬品

リズミカールNの特徴

1.微香性:今まで人前でニオイが気になっていた人や,ニオイに敏感な人でも安心して使用していただけます。
2.塗布しやすい横型ボトル:首の部分が曲がっていて,スポンジがピッタリと接しますので,背中や腰などの塗りにくい患部にもスムーズにむらなく適量を塗布できます。
3.つらい肩こり・腰痛に:ノナン酸バニリルアミド,サリチル酸グリコール及びl-メントール等の配合により,つらい肩こり,腰痛,筋肉痛の原因となる炎症や痛みをやわらげます。

リズミカールNの効能効果

肩こり,腰痛,関節痛,筋肉疲労,筋肉痛,打撲,捻挫,骨折痛,しもやけ

リズミカールNの用法用量

1日数回,適量を患部に塗布してください。
(用法関連注意)
(1)定められた用法・用量を厳守してください。
(2)小児に使用させる場合には,保護者の指導監督のもとに使用させてください。
(3)目に入らないよう注意してください。万一,目に入った場合には,すぐに水又はぬるま湯で洗ってください。なお,症状が重い場合には眼科医の診療を受けてください。
(4)本剤のついた手で,目など粘膜にふれないでください。
(5)外用にのみ使用してください。
(6)入浴前後の使用はさけてください。
(7)入浴などで肌をこすったり,汗をかいたときは,本剤による刺激を強く感じる場合があります。激しい痛み又は刺激感やかゆみを感じた場合には使用を中止し,こすらないでやさしくなでるように患部をよく泡だてた石けんと水で数回洗った後,患部を冷水や軽くしぼったぬれタオルなどで十分に冷やしてください。症状の改善がみられない場合は,この説明文書を持って医師に相談してください。
(8)塗布した患部をコタツや電気毛布で温めないでください。
(9)皮ふの弱い人は,同じところに続けて塗布しないでください。
(10)本剤を塗った後の患部を通気性の悪いものでおおわないでください。
(11)使用する際は,スポンジ面をゆっくり患部に数回押し当て,スポンジに薬液を十分しみこませてから患部に塗布してください。(スポンジ面に薬液が十分しみ込んでいない状態で使用すると,スポンジが破損する場合があります。)
また,スポンジ面に薬液をしみ込ませても,強く押し当てたまま塗布しますと,スポンジが破損する原因になりますので注意してください。
※暑い時期など,内圧が高まり,薬液が多く出ることがありますので,ご使用前に,キャップを開けて容器を立てたまま,スポンジ部分を数回押してください。

リズミカールNの成分分量

100g中
サリチル酸グリコール 3g
l-メントール 3g
クロルフェニラミンマレイン酸塩 0.1g
グリチルレチン酸 0.05g
ノナン酸バニリルアミド 0.015g
ニコチン酸ベンジルエステル 0.02g
(添加物)
ヒプロメロース(ヒドロキシプロピルメチルセルロース),プロピレングリコール,アジピン酸ジイソプロピル,エタノール

リズミカールNの使用上の注意と副作用

■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用が起こりやすくなります)
次の部位には使用しないでください。
(1)目の周囲,粘膜等
(2)湿疹,かぶれ,傷口
■相談すること
1.次の人は使用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。
薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人
2.使用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので,直ちに使用を中止し,この説明文書を持って医師,薬剤師または登録販売者に相談してください。
[関係部位:症状]
皮ふ:発疹・発赤,かゆみ,はれ,痛み
3.5?6日間使用しても症状がよくならない場合は使用を中止し,この説明文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。

リズミカールNの保管上の注意

(1)使用後は,必ずキャップを十分にしめて,直射日光の当たらない涼しい所に立てて保管してください。
(2)小児の手のとどかない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり,品質が変わってしまうことがあります。)
(4)火気に近づけないでください。
(5)時計,めがね等の金属類,化学繊維の衣類,プラスチック類,塗装のしてある床・家具等に付着すると変質することがありますので,付着しないように注意してください。
(6)衣類に付着した場合は,なるべく早く水又は洗剤で洗ってください。
(7)使用期限を過ぎた製品は使用しないでください。