ハリックス55EX温感Aの効能・用量・副作用など

ハリックス55EX温感Aの基本情報

ハリックス55EX温感A

ハリックス55EX温感A

お調べの商品と梱包や本体のデザインが違う場合は、薬剤師にお尋ねください。


 

処方薬/市販薬 OTC医薬品
分類 鎮痛・鎮痒・収れん・消炎薬(パップ剤を含む)
形状 貼付剤
製造販売会社 ライオン
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第3類医薬品

ハリックス55EX温感Aの特徴

1.ダブル消炎効果で,肩こり・腰痛などの症状に優れた効き目を発揮。
サリチル酸グリコールに加え,抗炎症成分グリチルレチン酸を配合。患部の症状を鎮め,痛みをやわらげます。
2.温熱感が素早く立ち上がり,あたたかい貼り心地が持続します。
有効成分トウガラシエキスが患部の血流を促進し,心地よい温熱感とともに,コリや痛みをやわらげます。
3.有効成分の浸透性に優れ,しかも肌にやさしい。
弱酸性・高含水基剤を採用しています。
4.身体の動きにピタッと密着する全方向伸縮自在ニット支持体を採用し,はがれにくい。
※1度貼って上手に貼れなかった場合に貼りなおしができ,はがれにくくなっています。

ハリックス55EX温感Aの効能効果

腰痛,肩こり,関節痛,筋肉痛,筋肉疲労,打撲,捻挫,骨折痛,しもやけ

ハリックス55EX温感Aの用法用量

表面のプラスチックフィルムをはがし,患部に1日1?2回貼付してください。
(用法関連注意)
(1)小児に使用させる場合には,保護者の指導監督のもとに使用させてください。
(2)貼った患部をコタツや電気毛布等で温めないでください。
(3)本剤の使用により,とくに強いかゆみや痛みが出た場合には使用を中止してください。
(4)打撲,ねんざには,はれがひいてからご使用ください。
(5)貼ったまま入浴するとまれに刺激を感じることがありますから,少なくとも入浴の1時間前にはがしてください。また,入浴後は30分位してからお貼りください。
(6)汗をかいたり,患部がぬれているときはよく拭きとってからお貼りください。
(7)患部の広さに応じ,フィルムの上から適当な大きさに切ってご使用ください。

ハリックス55EX温感Aの成分分量

膏体100g(1000cm2)中
サリチル酸グリコール 2g
グリチルレチン酸 0.05g
トウガラシエキス 0.02g (原生薬換算量1g)
酢酸トコフェロール 0.3g
(添加物)
香料,ポリソルベート80,ポリアクリル酸部分中和物,カルメロースナトリウム(CMC-Na),グリセリン,プロピレングリコール,エデト酸ナトリウム,pH調節剤,その他2成分

ハリックス55EX温感Aの使用上の注意と副作用

■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用が起こりやすくなる)
次の部位には使用しないでください
(1)目の周囲,粘膜等。
(2)湿疹,かぶれ,傷口。
■相談すること
1.次の人は使用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
2.使用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに使用を中止し,この箱を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ,痛み
3.5?6日間使用しても症状がよくならない場合は使用を中止し,この箱を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください

ハリックス55EX温感Aの保管上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください(誤用の原因になったり品質が変わります。)。
(4)品質保持のため,開封後の未使用分は袋に入れ,開封口をきちんと二重に折りまげて外気にふれないようにしてください。
(5)使用期限(箱,袋に記載)を過ぎた製品は使用しないでください。

ハリックス55EX温感Aに効果効能が似た薬

ハリックス55EX温感Aが気になる人向けのコラム

二度と腰痛にならない【正しい座り方】を身につけよう

悪い座り方が腰痛を招いている 現代人は1日の半分近くを座って過ごすと言われています。現在、日本には2800万人の腰痛患者がいると言われていますが、その大きな原因の一つが「座り方」であると指摘するのは、腰痛の専門家である伊藤和磨さんです... 続きを読む

素足美人になるフットケア 1 清潔と保湿|肌を傷めないムダ毛処理

毎日、顔はちゃんと洗ってケアをしているのに、足のお手入れを忘れている人が意外と多いようです。足は1日中動き回っていることもあり、思いのほか汚れているものです。せめて1日の終わりには、やさしくいたわってあげたいものです。
まず、バスタイ... 続きを読む

ピルの基礎知識-入手方法|タバコを吸う人はピルは使えない?

低用量経口避妊薬=低用量ピル(以下ピル)は、日本ではかぜ薬などのように薬局などで買うことができません。使用には医師の処方が必要です。一般的には婦人科や産婦人科を受診して医師による問診や血圧測定を受け、問題がなければ処方してもらいます。以前... 続きを読む

肩こりを解消するダイナミック・ストレッチング-座ってできる簡単体操

ストッレチングとは、筋肉や腱、関節などを引き伸ばすこと。スポーツなどで行うウォームアップ(準備運動)やクールダウン(整理運動)はもちろん、仕事や家事、勉強の合間にも、疲れを感じたときに伸ばす癖をつけると、疲労回復に大きな効果があります。 ... 続きを読む

体のコリに注意!運動性とストレス性があるコリ|マッサージで解消

肩や背中、腰などのコリはゆううつなもの。「デスクワークが多くて、運動不足だから・・・」そう思ってあきらめているあなたも、実はストレスからコリが起こっているのかもしれません。
コリには運動性のものとストレス性のものがあります。運動性のコ... 続きを読む