活命参の効能・用量・副作用など

活命参の特徴

《活命参》は古来,強壮薬として用いられてきた紅参と鹿茸に,植物性生薬の菟絲子,枸杞子を配合した滋養強壮剤です。
よく風邪をひくなど体質が弱い方や,体が冷える方,顔色がすぐれない方,なかなか疲れのとれない方などの滋養強壮にすぐれた効きめを現します。

活命参

活命参

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 生薬主薬製剤
形状 散剤 
製造会社 救心製薬
販売会社
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第2類医薬品
同じ分類の薬 JPS桔梗石膏エキス錠N   アスゲン長城冠丹元顆粒   アンチスタックス   イスクラ参馬補腎丸   イスクラ麦味参顆粒  

お調べの商品と梱包や本体のデザインが違う場合は、薬剤師にお尋ねください。



活命参の効能・効果

次の場合の滋養強壮:虚弱体質,肉体疲労,病中病後,胃腸虚弱,食欲不振,血色不良,冷え症

活命参の用法・用量

水またはお湯で服用すること
[年齢:1回量:服用回数]
大人(15才以上):1包:1日2回
15才未満:服用しないこと
(用法関連注意)

活命参の成分・分量

2包(2g)中
コウジン乾燥エキス 300mg (紅参3000mg)
ロクジョウ末 800mg
トシシ乾燥エキス 27.3mg (菟絲子300mg)
クコシ末 100mg
(添加物)
乳糖,トウモロコシデンプン,ヒドロキシプロピルセルロース

活命参の使用上の注意と副作用

■相談すること
1.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この説明書を持って医師,薬剤師または登録販売者に相談すること
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
2.長期連用する場合には,医師,薬剤師または登録販売者に相談すること

活命参の保管上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管すること
(2)小児の手の届かない所に保管すること
(3)他の容器に入れ替えないこと(誤用の原因になったり品質が変わる。)
(4)使用期限を過ぎた製品は服用しないこと