アイブルー抗菌目薬αの効能・用量・副作用など

アイブルー抗菌目薬αの特徴

結膜炎(はやり目),ものもらい,眼瞼炎(まぶたのただれ)などの目の病気は,ブドウ球菌や連鎖球菌などの細菌の感染によっておこります。
アイブルー抗菌目薬αは,優れた抗菌力を持つスルファメトキサゾールナトリウム(サルファ剤)をはじめ,かゆみ・痛み・はれに有効なグリチルリチン酸二カリウム,結膜充血などの不快な症状をしずめるイプシロン-アミノカプロン酸を配合した点眼薬です。

アイブルー抗菌目薬α

アイブルー抗菌目薬α

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 抗菌性点眼薬
形状 液剤 
製造会社 佐賀製薬
販売会社 カイゲンファーマ
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第2類医薬品
同じ分類の薬 アイメディック抗菌目薬   アスパライト抗菌目薬   アニッシュ抗菌   エーゼット抗菌目薬   サララ抗菌目薬  

お調べの商品と梱包や本体のデザインが違う場合は、薬剤師にお尋ねください。



アイブルー抗菌目薬αの効能・効果

結膜炎(はやり目),ものもらい,眼瞼炎(まぶたのただれ),目のかゆみ

アイブルー抗菌目薬αの用法・用量

1回2~3滴,1日3~6回点眼してください。
(用法関連注意)
(1)定められた用法,用量を守ってください。
(2)小児に使用させる場合には,保護者の指導監督のもとに使用させてください。
(3)容器の先をまぶた,まつ毛に触れさせないでください。
容器の先がまぶたやまつ毛に触れますと,目やにや雑菌等のため,薬液が汚染または混濁することがありますので注意してください。また,混濁したものは使用しないでください。
(4)ソフトコンタクトレンズを装着したまま使用しないでください。
(5)点眼用にのみ使用してください。

アイブルー抗菌目薬αの成分・分量

g/mL
スルファメトキサゾールナトリウム 0.04
グリチルリチン酸二カリウム 0.002
イプシロン-アミノカプロン酸 0.01
アミノエチルスルホン酸(タウリン) 0.002
(添加物)
ホウ酸,ホウ砂,チオ硫酸ナトリウム水和物,エデト酸ナトリウム水和物

アイブルー抗菌目薬αの使用上の注意と副作用

■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用が起こりやすくなります。)
長期連用しないでください
■相談すること
1.次の人は,使用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
(1)医師の治療を受けている人。
(2)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(3)次の症状のある人。
はげしい目の痛み
2.使用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに使用を中止し,この説明文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
目:充血,かゆみ,はれ
3.3~4日間使用しても症状がよくならない場合は使用を中止し,この説明文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください

アイブルー抗菌目薬αの保管上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管してください。
製品の品質を保持するため,自動車の中や暖房器具の近くなど高温となる場所に放置しないでください。高温下に放置した製品は,容器が変形して薬液が漏れたり,薬液の品質が劣化しているおそれがありますので使用しないでください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください(誤用の原因になったり品質が変わることがあります)。
(4)汚染をさけるため,他の人と共用しないでください。
(5)外箱に表示の使用期限を過ぎた製品は使用しないでください。また,使用期限内であっても,開封後はできるだけ速やかに使用してください。
(6)保存の状態によっては,成分の結晶が容器の点眼口周囲やキャップの内側に白くつくことがあります。その場合には清潔なガーゼで軽くふき取ってから使用してください。