タフィーナH500錠の効能・用量・副作用など

タフィーナH500錠の特徴

タフィーナH500錠

タフィーナH500錠

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 ビタミンB2B6主薬製剤
形状 錠剤 
製造会社 田村薬品工業
販売会社 資生堂薬品
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第3類医薬品
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タフィーナH500錠の効能・効果

次の諸症状※の緩和:口角炎,口唇炎,口内炎,舌炎,湿疹,皮膚炎,かぶれ,ただれ,にきび,肌あれ。
次の場合のビタミンB2B6の補給:肉体疲労時,妊娠・授乳期,病中病後の体力低下時

タフィーナH500錠の用法・用量

年齢ごとに次の量を,服用してください。
[年齢:1回量:1日服用回数]
15歳以上:2錠:1日2回朝晩,水またはお湯で,かまずに服用してください。
7歳以上15歳未満:1錠:1日2回朝晩,水またはお湯で,かまずに服用してください。
7歳未満:服用しないでください。
(用法関連注意)
(1)小児に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用させてください。
(2)用法・用量を厳守してください。

タフィーナH500錠の成分・分量

4錠中
ビオチン 500μg
L-システイン 160mg
ヨクイニン乾燥エキス 103.1mg (よく苡仁1.34g)
アスコルビン酸 250mg
リボフラビン酪酸エステル 20mg
ピリドキシン塩酸塩 100mg
ニコチン酸アミド 40mg
(添加物)
リン酸水素カルシウム,トウモロコシデンプン,ヒドロキシプロピルセルロース,クロスポビドン,ステアリン酸マグネシウム,ヒプロメロース(ヒドロキシプロピルメチルセルロース),マクロゴール,酸化チタン,黄色5号,カルナウバロウ

タフィーナH500錠の使用上の注意と副作用

■相談すること
1.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。
[関係部位:症状]
消化器:吐き気・嘔吐,食欲不振,胃部不快感,胃部膨満感
2.服用後,次の症状があらわれることがあるので,このような症状の持続又は増強が見られた場合には,服用を中止し,医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。
下痢
3.1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。

タフィーナH500錠の保管上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください(誤用の原因になったり品質が変わる場合があります。)。
(4)乾燥剤が入っていますが,誤って服用しないようご注意ください。
(5)ビンの中の詰め物は,輸送中に錠剤が破損するのを防ぐために入れてありますので,開封後は捨ててください。
(6)使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。なお,使用期限内であっても,開封後は品質保持の点からなるべく早く服用してください。