漢方中黄膏パップの効能・用量・副作用など

漢方中黄膏パップの特徴

(1)本剤は四つの生薬からなる「中黄膏」を主成分としたパップ剤です。
(2)ぴったりと患部にフィットします。
(3)本剤は湿潤状態を長時間保ちますので,患部の鎮痛・消炎にすぐれた効きめを発揮します。

漢方中黄膏パップ

漢方中黄膏パップ

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 中黄膏
形状 貼付剤 
製造会社 救急薬品工業
販売会社 第一三共ヘルスケア
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第2類医薬品
同じ分類の薬 中黄膏 ダイコー  

お調べの商品と梱包や本体のデザインが違う場合は、薬剤師にお尋ねください。



漢方中黄膏パップの効能・効果

捻挫,打撲
関節痛,腰痛,筋肉痛,肩こり

漢方中黄膏パップの用法・用量

表面のポリエステルフィルムをはがして,患部に貼付して下さい。
1日1〜2回使用して下さい。
必要に応じて包帯,粘着テープ等でとめて下さい。
(用法関連注意)
(1)使用法を厳守して下さい。
(2)小児に使用させる場合には,保護者の指導監督のもとに使用させて下さい。
(3)本剤を同一部位に連用する場合は,患部をよく拭いてから使用して下さい。
(4)患部が汗等でぬれているときは,よく拭き取ってから使用して下さい。
(5)衣類に付着すると黄色に着色することがありますので注意して下さい。

漢方中黄膏パップの成分・分量

膏体100g(1200cm2)中
中黄膏 30.0g (オウバク末0.44g,ウコン末0.88g,ミツロウ8.40g,ゴマ油20.28g)
(1枚 14cm×9cm)
(添加物)
グリセリン,天然ゴムラテックス,ゼラチン,流動パラフィン,ポリアクリル酸ナトリウム,プロピレングリコール,メチルビニルエーテル・無水マレイン酸共重合体,カルメロースナトリウム(CMC-Na),酸化亜鉛,ステアリン酸ソルビタン,ステアリン酸ポリオキシエチレンソルビタン,ジブチルヒドロキシトルエン(BHT),pH調節剤,パラベン

漢方中黄膏パップの使用上の注意と副作用

■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用が起こりやすくなります)
次の部位には使用しないで下さい。
(1)目の周囲,粘膜等
(2)しっしん,かぶれ,傷口
■相談すること
1.次の人は使用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談して下さい。
薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人
2.使用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので,直ちに使用を中止し,この外箱を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談して下さい。
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
3.5〜6日間使用しても症状がよくならない場合は使用を中止し,この外箱を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談して下さい。

漢方中黄膏パップの保管上の注意

(1)直射日光の当たらない涼しい所に保管して下さい。
(2)小児の手の届かない所に保管して下さい。
(3)他の容器に入れ替えないで下さい。(誤用の原因になったり品質が変わります)
(4)品質保持のため,開封後の未使用分は袋に入れ,袋のチャックをきちんと閉めて保管して下さい。
(5)表示の使用期限を過ぎた製品は使用しないで下さい。