新パブロンせき止め液の効能・用量・副作用など

新パブロンせき止め液の基本情報

新パブロンせき止め液

新パブロンせき止め液

お調べの商品と梱包や本体のデザインが違う場合は、薬剤師にお尋ねください。


 

処方薬/市販薬 OTC医薬品
分類 鎮咳去痰薬
形状 液剤
製造販売会社 大正製薬
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第2類医薬品

新パブロンせき止め液の特徴

◆新パブロンせき止め液は,〈非麻薬性〉の鎮咳成分・ジメモルファンリン酸塩を配合したせき止め薬です。
◆2つの基準外成分(ジメモルファンリン酸塩,ブロムヘキシン塩酸塩)をはじめ,5つの成分が協力し合って,せき,たんの症状を効果的に改善します。
◆コーヒー風味の服用しやすいシロップ剤で,大人(15才以上)専用のせき止め薬です。
◆本製品は,麻薬成分を含んでいません。

新パブロンせき止め液の効能効果

せき,たん

新パブロンせき止め液の用法用量

1日3回毎食後,及び必要な場合には就寝前を加えて1日4回まで服用することができます。
[年令:1回量:服用回数]
15才以上:10mL:1日3回
15才未満:服用しないこと
(用法関連注意)
(1)定められた用法・用量を厳守してください。
(2)キャップを閉める前にびんの口についた液を清潔なガーゼ等でふいてください。(液が固まってキャップが開けにくくなることがあります)

新パブロンせき止め液の成分分量

40mL中
ジメモルファンリン酸塩 60mg
ブロムヘキシン塩酸塩 8mg
d-クロルフェニラミンマレイン酸 4mg
リゾチーム塩酸塩 40mg(力価)
無水カフェイン 80mg
(添加物)
D-ソルビトール、キシリトール、トレハロース、ステビアエキス、スクラロース、パラベン、安息香酸、クエン酸Na、クエン酸、香料、バニリン、l-メントール

新パブロンせき止め液の使用上の注意と副作用

■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用・事故が起こりやすくなります)
1.次の人は服用しないでください
本剤又は本剤の成分,鶏卵によりアレルギー症状を起こしたことがある人。
2.本剤を服用している間は,次のいずれの医薬品も使用しないでください
他の鎮咳去痰薬,かぜ薬,鎮静薬,抗ヒスタミン剤を含有する内服薬等(鼻炎用内服薬,乗物酔い薬,アレルギー用薬等)
3.服用後,乗物又は機械類の運転操作をしないでください
(眠気等があらわれることがあります)
■相談すること
1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(4)次の症状のある人。
高熱,排尿困難
(5)次の診断を受けた人。
糖尿病,緑内障
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この説明書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
消化器:吐き気・嘔吐,食欲不振
精神神経系:頭痛,頭重,めまい
循環器:動悸,頻脈
泌尿器:排尿困難
その他:顔のほてり,脱力感,倦怠感
まれに次の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
[症状の名称:症状]
ショック(アナフィラキシー):服用後すぐに,皮膚のかゆみ,じんましん,声のかすれ,くしゃみ,のどのかゆみ,息苦しさ,動悸,意識の混濁等があらわれる。
皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群):高熱,目の充血,目やに,唇のただれ,のどの痛み,皮膚の広範囲の発疹・発赤等が持続したり,急激に悪化する。
中毒性表皮壊死症(ライエル症候群):高熱,目の充血,目やに,唇のただれ,のどの痛み,皮膚の広範囲の発疹・発赤等が持続したり,急激に悪化する。
再生不良性貧血:青あざ,鼻血,歯ぐきの出血,発熱,皮膚や粘膜が青白くみえる,疲労感,動悸,息切れ,気分が悪くなりくらっとする,血尿等があらわれる。
無顆粒球症:突然の高熱,さむけ,のどの痛み等があらわれる。
3.服用後,次の症状があらわれることがあるので,このような症状の持続又は増強が見られた場合には,服用を中止し,この説明書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
口のかわき,下痢,眠気
4.5?6回服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この説明書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください

新パブロンせき止め液の保管上の注意

(1)直射日光の当たらない涼しい所に密栓して保管してください。
なお、冷蔵庫で保管した場合、まれに成分の一部が結晶化することがあります。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わることがあります)
(4)使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。なお,使用期限内であっても,開封後は6ヵ月以内に服用してください。(品質保持のため)

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