「クラシエ」独活寄生丸エキス顆粒の効能・用量・副作用など

「クラシエ」独活寄生丸エキス顆粒の基本情報

 

処方薬/市販薬 OTC医薬品
分類 生薬製剤(他の薬効群に属さない製剤)
形状 散剤
製造販売会社 クラシエ製薬
販売会社 クラシエ薬品
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第2類医薬品

「クラシエ」独活寄生丸エキス顆粒の特徴

●疲れやすくて,下肢が冷えやすい方の腰痛,関節痛,下肢のしびれ・痛みに効果があります。

「クラシエ」独活寄生丸エキス顆粒の効能効果

疲れやすく,下肢が冷えやすいものの次の諸症:腰痛,関節痛,下肢のしびれ・痛み

「クラシエ」独活寄生丸エキス顆粒の用法用量

次の量を1日2回食前又は食間に水又は白湯にて服用。
[年齢:1回量:1日服用回数]
成人(15才以上):1包:2回
15才未満:服用しないこと
(用法関連注意)
〈用法・用量に関連する注意〉
定められた用法・用量を厳守してください。
〈成分に関連する注意〉
本剤は天然物(生薬)のエキスを用いていますので,顆粒の色が多少異なることがあります。

「クラシエ」独活寄生丸エキス顆粒の成分分量

2包(6g)中
独活寄生丸エキス粉末 4,800mg (ブクリョウ・ジオウ・ショウキョウ・ゴシツ・ボウフウ・シャクヤク・ケイヒ・カンゾウ・サイシン・センキュウ・トウキ・ソウキセイ・トウジン・トチュウ・ジンギョウ各1.03g,トウドクカツ1.55gより抽出。)
(添加物)
ヒドロキシプロピルセルロース,乳糖

「クラシエ」独活寄生丸エキス顆粒の使用上の注意と副作用

■相談すること
1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
(1)医師の治療を受けている人
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人
(3)のぼせが強く赤ら顔の人
(4)高齢者
(5)今までに薬などにより発疹・発赤,かゆみ等を起こしたことがある人
(6)次の症状のある人
むくみ
(7)次の診断を受けた人
高血圧,心臓病,腎臓病
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
消化器:胃部不快感
まれに下記の重篤な症状が起こることがある。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
[症状の名称:症状]
偽アルドステロン症,ミオパチー:手足のだるさ,しびれ,つっぱり感やこわばりに加えて,脱力感,筋肉痛があらわれ,徐々に強くなる。
3.1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
4.長期連用する場合には,医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください

「クラシエ」独活寄生丸エキス顆粒の保管上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。
(誤用の原因になったり品質が変わります。)
(4)使用期限のすぎた商品は服用しないでください。

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