サリアCの効能・用量・副作用など

サリアCの基本情報

 

処方薬/市販薬 OTC医薬品
分類 ビタミンC主薬製剤
形状 錠剤
製造販売会社 日野薬品工業
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第3類医薬品

サリアCの特徴

現代社会は豊かな反面,ビタミン不足に気づいていない人が多いようです。特に,飲酒・喫煙の多い人,食事が不規則な人,ストレスがたまりやすい人は要注意です。日頃から,ビタミンCの補給を心がけることが必要です。
適度な酸味と甘味で服用しやすいチュアブルタイプのビタミンC主薬製剤です。

サリアCの効能効果

次の諸症状※の緩和:しみ,そばかす,日やけ・かぶれによる色素沈着
次の場合※の出血予防:歯ぐきからの出血,鼻出血
次の場合のビタミンCの補給:肉体疲労時,妊娠・授乳期,病中病後の体力低下時,老年期
(効能関連注意)
ただし,これらの症状※について,1ヵ月ほど使用しても改善がみられない場合は,医師,薬剤師又は歯科医師にご相談ください。

サリアCの用法用量

次の量を服用してください。
ただし,1日2回服用する場合は朝夕,1日3回服用する場合は朝昼晩,口の中で溶かすか,又はかみくだいて服用してください。
[年齢:1回服用量:1日服用回数]
成人(15歳以上):4錠:2〜3回
11歳以上15歳未満:2・1/2錠:2〜3回
7歳以上11歳未満:2錠:2〜3回
5歳以上7歳未満:1錠:2〜3回
5歳未満:服用しないこと
(用法関連注意)
1.定められた用法・用量をお守りください。
2.5歳以上15歳未満の小児に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用させてください。
3.本剤がのどにつかえることのないよう,よく注意してください。

サリアCの成分分量

12錠中
ビタミンC 2000mg
(アスコルビン酸1000mg,L-アスコルビン酸ナトリウム1124.79mg)
リボフラビン 6mg
(添加物)
還元麦芽糖水アメ,白糖,乳糖,ステアリン酸マグネシウム,アスパルテーム(L-フェニルアラニン化合物),サッカリン,香料,トコフェロール

サリアCの使用上の注意と副作用

■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用が起こりやすくなります。)
次の人は服用しないでください。
 ○フェニルケトン尿症の人
■相談すること
1.次の場合は,直ちに服用を中止し,この添付文書を持って医師,歯科医師又は薬剤師にご相談ください。
 (1)服用後,次の症状があらわれた場合
[関係部位:症状]
皮ふ:発疹・発赤,かゆみ
消化器:悪心注)・嘔吐
注)「悪心」とは,胸がむかむかして,はきけをもよおすことです。
 (2)1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合
2.次の症状があらわれることがありますので,このような症状の継続又は増強が見られた場合には,服用を中止し,医師又は薬剤師にご相談ください。
 ○下痢

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