ビタミンC2000HYの効能・用量・副作用など

ビタミンC2000HYの特徴

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 ビタミンC主薬製剤
形状 錠剤 
製造会社 日野薬品工業
販売会社
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第3類医薬品
同じ分類の薬 DHC シスビタC   DHC シスビタホワイトC   アスコル2000   アスコルビン酸K   アスコルビン酸錠500「イワキ」  



ビタミンC2000HYの効能・効果

次の諸症状※の緩和:しみ,そばかす,日やけ・かぶれによる色素沈着
次の場合※の出血予防:歯ぐきからの出血,鼻出血
次の場合のビタミンCの補給:肉体疲労時,妊娠・授乳期,病中病後の体力低下時,老年期

ビタミンC2000HYの用法・用量

次の量を服用してください。
ただし,1日2回服用する場合は朝夕,1日3回服用する場合は朝昼晩,口の中で溶かすか,又はかみくだいて服用してください。
[年齢:1回服用量:1日服用回数]
成人(15歳以上):4錠:2〜3回
11歳以上15歳未満:2・1/2錠:2〜3回
7歳以上11歳未満:2錠:2〜3回
5歳以上7歳未満:1錠:2〜3回
5歳未満:服用しないこと
(用法関連注意)
1.定められた用法・用量をお守りください。
2.5歳以上15歳未満の小児に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用させてください。
3.本剤がのどにつかえることのないよう,よく注意してください。

ビタミンC2000HYの成分・分量

12錠中
ビタミンC 2000mg (アスコルビン酸1000mg,L-アスコルビン酸ナトリウム1124.79mg)
リボフラビン 6mg
(添加物)
還元麦芽糖水アメ,白糖,乳糖,ステアリン酸マグネシウム,アスパルテーム(L-フェニルアラニン化合物),サッカリン,香料,トコフェロール

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ビタミンC2000HYの使用上の注意と副作用

■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用が起こりやすくなります。)
次の人は服用しないでください。
○フェニルケトン尿症の人
■相談すること
1.次の場合は,直ちに服用を中止し,この箱を持って医師,歯科医師又は薬剤師にご相談ください。
(1)服用後,次の症状があらわれた場合
[関係部位:症状]
皮ふ:発疹・発赤,かゆみ
消化器:悪心注)・嘔吐
注)「悪心」とは,胸がむかむかして,はきけをもよおすことです。
(2)1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合
2.次の症状があらわれることがありますので,このような症状の継続又は増強が見られた場合には,服用を中止し,医師又は薬剤師にご相談ください。
○下痢

ビタミンC2000HYの保管上の注意

1.直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管してください。
2.小児の手の届かない所に保管してください。
3.他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり,品質が変わることがあります。)また,本剤の容器に本剤以外のものを入れないでください。
4.容器のフタのしめ方が不十分な場合は,湿気などの影響により本剤が変質するおそれがありますので,服用後はそのつど必ずフタをしっかりしめてください。
5.1錠を分割した残りを服用する場合は,清潔な紙に包んで外箱の中に保管し,2日以内に服用してください。
6.使用期限の過ぎた製品は服用しないでください。
7.一度開封した後は,品質保持の点からなるべく早く服用してください。