ガロール健芯液の効能・用量・副作用など

ガロール健芯液の特徴

6種の生薬・胆汁エキス・塩化カルニチン

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 制酸・健胃・消化・整腸を2以上標榜するもの
形状 液剤 
製造会社 日水製薬
販売会社
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第2類医薬品
同じ分類の薬 「モリ」ケンイセイチョウ薬   あい気散   アルファ大草胃腸錠   アルファ大草胃腸薬(分包)   イーガードグリーン  



ガロール健芯液の効能・効果

食欲不振,胃部・腹部膨満感,消化不良,胃弱,食べ過ぎ,飲み過ぎ,胸やけ,もたれ,胸つかえ,吐き気(むかつき,二日酔・悪酔のむかつき,悪心),嘔吐

ガロール健芯液の用法・用量

次の1回量を1日3回を限度として服用する。ただし,服用間隔は4時間以上おくこと。
[年令:1回量]
成人(15才以上):1本
15才未満:服用しないこと
(用法関連注意)

ガロール健芯液の成分・分量

1本(30mL)中
胆汁エキス 33.3mg
カッコウ抽出液 2.67mL (かっ香266.7mg)
ニンジンエキス 54.1mg (人参600mg)
カンゾウエキス 125mg (甘草500mg)
ビャクジュツエキス 90.9mg (白朮500mg)
ケイヒ流エキス 0.67mL (桂皮666.7mg)
ショウキョウ流エキス 0.2mL (生姜200mg)
塩化カルニチン 100mg
(添加物)
白糖,ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油,クエン酸水和物,クエン酸ナトリウム水和物,香料

ガロール健芯液の使用上の注意と副作用

■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用が起こりやすくなる)
長期連用しないこと。
■相談すること
1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること。
(1)医師の治療を受けている人。
(2)高齢者。
(3)次の症状のある人。
むくみ。
(4)次の診断を受けた人。
高血圧,腎臓病,心臓病。
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この製品を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること。
[関係部位:症状]
皮ふ:発疹・発赤,かゆみ
まれに次の重篤な症状が起こることがある。
その場合は直ちに医師の診療を受けること。
[症状の名称:症状]
偽アルドステロン症,ミオパチー:手足のだるさ,しびれ,つっぱり感やこわばりに加えて,脱力感,筋肉痛があらわれ,徐々に強くなる。
3.5~6日間服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この製品を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること。

ガロール健芯液の保管上の注意

1.直射日光の当たらない涼しい所に保管すること。
2.小児の手のとどかない所に保管すること。
3.他の容器に入れかえないこと(誤用の原因になったり品質が変わる)。
4.まれに沈殿を生じることがありますが,薬効には変わりありません。
5.表示の使用期限を過ぎたものは服用しないこと。