DHC シスビタCの効能・用量・副作用など

DHC シスビタCの特徴

DHCシスビタCは,日やけなどによる色素の沈着を緩和する作用のあるビタミンCに,皮ふの代謝に不可欠なアミノ酸であるL-システインを加えたお薬です。さらに,ビタミンB2,ビタミンB6,ビタミンEを配合することによって,その作用をより効果的にしています。

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 ビタミンC主薬製剤
形状 錠剤 
製造会社 ディーエイチシー
販売会社
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第3類医薬品
同じ分類の薬 DHC シスビタホワイトC   アスコル2000   アスコルビン酸K   アスコルビン酸錠500「イワキ」   アスビタンVC錠2000  



DHC シスビタCの効能・効果

次の諸症状※の緩和:しみ,そばかす,日焼け・かぶれによる色素沈着。
次の場合※の出血予防:歯ぐきからの出血,鼻出血。
次の場合のビタミンCの補給:肉体疲労時,妊娠・授乳期,病中病後の体力低下時,老年期

DHC シスビタCの用法・用量

次の量を1日2〜3回服用してください。
大人(15才以上):1回2錠
7才以上15才未満:1回1錠
7才未満は服用しないこと。
ただし,1日2回服用する場合は朝夕,1日3回服用する場合は朝昼晩服用してください。
(用法関連注意)
1.定められた用法・用量を守ってください。
2.7才以上15才未満の小児に服用させる場合は,保護者の指導監督のもとに服用させてください。
3.本剤がのどにつかえることのないよう,よく注意してください。

DHC シスビタCの成分・分量

6錠中
d-α-トコフェロール 20mg
リボフラビン 12mg
ピリドキシン塩酸塩 30mg
アスコルビン酸カルシウム 847.28mg (アスコルビン酸700mg)
L-システイン 160mg
(添加物)
無水ケイ酸,ヒドロキシプロピルセルロース,ステアリン酸マグネシウム,セルロース,ヒプロメロース(ヒドロキシプロピルメチルセルロース),ポリオキシエチレンポリオキシプロピレングリコール,白糖,タルク,アラビアゴム,酸化チタン,カルナウバロウ

DHC シスビタCの使用上の注意と副作用

■相談すること
1.次の場合は,直ちに服用を中止し,この説明書を持って医師,薬剤師又は歯科医師に相談してください。
(1)服用後,次の症状があらわれた場合。
[関係部位:症状]
消化器:悪心※・嘔吐
※悪心とは,胸がむかかむして,はきけをもよおすことです。
(2)1ヶ月位服用しても症状がよくならない場合。
2.次の症状があらわれることがありますので,このような症状の継続又は増強がみられた場合には,服用を中止し,医師又は薬剤師に相談してください。
下痢

DHC シスビタCの保管上の注意

1.直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管してください。
2.小児の手の届かない所に保管してください。
3.他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わります。)また,本剤の容器に本剤以外のものを入れないでください。
4.使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。
5.容器の中の詰め物は,輸送中に本剤が破損するのを防止するためにいれてありますので,フタを開けた後は捨ててください。ただし,乾燥剤はそのまま容器に入れた状態で保管してください。
6.容器の中の乾燥剤は服用しないでください。
7.容器のフタのしめ方が不充分な場合は湿気などの影響により本剤が変質するおそれがありますので,服用後はそのつど必ずフタをしっかりしめてください。
8.本剤にぬれた手で触れないでください。また,手にとった錠剤を元の容器にもどしますと,他の錠剤に影響を与えることがありますので注意してください。
9.一度開封した後は,品質保持の点からなるべく早く服用してください。
10.この説明書には,本剤を服用するときに必要な注意事項などが記載されていますので,服用が終わるまで本剤とともに外箱に入れて保管してください。