ムヒアルファS1の効能・用量・副作用など

ムヒアルファS1の基本情報

ムヒアルファS1

ムヒアルファS1

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処方薬/市販薬 OTC医薬品
分類 鎮痛・鎮痒・収れん・消炎薬(パップ剤を含む)
形状 塗布剤
製造販売会社 池田模範堂
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第「2」類医薬品

ムヒアルファS1の特徴

●ムヒアルファS1は,「3つのαパワー」でかゆい皮ふ症状をしっかり治療します。ヤブ蚊・ダニなどによるはれ・赤みをともなう虫さされや,かぶれ・しっしんは,(1)かゆみ原因物質の放出,(2)炎症の発生,(3)かゆみ神経の興奮が原因で起こります。ムヒアルファS1は,これらの原因に作用し,かゆい皮ふ症状を元からしっかり治療します。
■パワー1
かゆみ止め成分(ジフェンヒドラミン塩酸塩)が,かゆみ原因物質(ヒスタミン)のはたらきをブロックします。
■パワー2
抗炎症成分(デキサメタゾン酢酸エステル)が,かゆみ,はれ・赤みの原因である「炎症」の元にしっかり効きます。
■パワー3
スーッとする清涼感成分(l-メントール,dl-カンフル)が,かゆみ感覚をすばやくしずめます。
●かぶれやしっしんにも効く,使用感の良いクリームです。
・虫さされだけではなく,アレルギー性のかぶれやしっしんの治療にも適したクリームです。
・べたつかず白く残らない,サラッとしたクリームです。

ムヒアルファS1の効能効果

虫さされ,かゆみ,湿疹,皮膚炎,かぶれ,じんましん,あせも,しもやけ

ムヒアルファS1の用法用量

1日数回,適量を患部に塗布してください。
(用法関連注意)
(1)小児に使用させる場合には,保護者の指導監督のもとに使用させてください。なお,本剤の使用開始目安年齢は生後6カ月以上です。
(2)目に入らないように注意してください。万一目に入った場合には,すぐに水又はぬるま湯で洗ってください。なお,症状が重い場合(充血や痛みが持続したり,涙が止まらない場合等)には,眼科医の診療を受けてください。
(3)本剤は外用にのみ使用し,内服しないでください。

ムヒアルファS1の成分分量

100g中
ジフェンヒドラミン塩酸塩 1g
デキサメタゾン酢酸エステル 25mg
l-メントール 3.5g
dl-カンフル 1g
クロタミトン 5g
グリチルレチン酸 0.2g
イソプロピルメチルフェノール 0.1g
(添加物)
エデト酸ナトリウム,カルボキシビニルポリマー,ステアリルアルコール,トリイソオクタン酸グリセリン,1,3-ブチレングリコール,ポリソルベート60,ジイソプロパノールアミン,リン酸水素ナトリウム

ムヒアルファS1の使用上の注意と副作用

■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用が起こりやすくなります)
1.次の部位には使用しないでください
水痘(水ぼうそう),みずむし・たむし等又は化膿している患部。
2.顔面には,広範囲に使用しないでください
3.長期連用しないでください(目安として顔面で2週間以内,その他の部位で4週間以内)
■相談すること
1.次の人は使用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)薬などによりアレルギー症状(発疹・発赤,かゆみ,かぶれ等)を起こしたことがある人。
(4)患部が広範囲の人。
(5)湿潤やただれのひどい人。
2.使用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので,直ちに使用を中止し,この説明文書をもって医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
[関係部位:症状]
皮ふ:発疹・発赤,かゆみ,はれ,かぶれ,乾燥感,刺激感,熱感,ヒリヒリ感
皮ふ(患部):みずむし・たむし等の白癬,にきび,化膿症状,持続的な刺激感
3.5?6日間使用しても症状がよくならない場合は使用を中止し,この説明文書をもって医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください

ムヒアルファS1の保管上の注意

(1)小児の手のとどかない所に保管してください。
(2)高温をさけ,直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管してください。
(3)他の容器に入れかえないでください。(誤用の原因になったり品質が変わります。)
(4)使用期限(ケース及びチューブに西暦年と月を記載)をすぎた製品は使用しないでください。
使用期限内であっても,品質保持の点から開封後はなるべく早く使用してください。

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