バファリン顆粒の効能・用量・副作用など

バファリン顆粒の基本情報

バファリン顆粒

バファリン顆粒

お調べの商品と梱包や本体のデザインが違う場合は、薬剤師にお尋ねください。


 

処方薬/市販薬 OTC医薬品
分類 解熱鎮痛薬
形状 散剤
製造販売会社 ライオン
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第「2」類医薬品

バファリン顆粒の特徴

バファリンAの2つの有効成分を,のみやすいシトラス味の顆粒にしました。早く効いて,胃にやさしい解熱鎮痛薬です。
●頭痛,生理痛,熱に優れた効果を発揮する有効成分「アセチルサリチル酸」
●胃への負担を緩和し,有効成分の吸収を助ける「ダイバッファーHT」(合成ヒドロタルサイト)
●眠くなる成分は含まれておりません
●のみやすく携帯に便利なスティック包装

バファリン顆粒の効能効果

頭痛・月経痛(生理痛)・関節痛・神経痛・腰痛・筋肉痛・肩こり痛・咽喉痛・歯痛・抜歯後の疼痛・打撲痛・捻挫痛・骨折痛・外傷痛・耳痛の鎮痛,悪寒・発熱時の解熱

バファリン顆粒の用法用量

なるべく空腹時をさけて水またはぬるま湯で服用してください。服用間隔は6時間以上おいてください。
[年齢:1回量:1日服用回数]
成人(15歳以上):1包:2回を限度とする
15歳未満:服用しないこと
(用法関連注意)
定められた用法・用量を厳守してください。

バファリン顆粒の成分分量

1包(1.85g)中
アスピリン 660mg
合成ヒドロタルサイト 268mg
(添加物)
トウモロコシデンプン,メチルセルロース,エリスリトール,D-マンニトール,ヒドロキシプロピルセルロース,アスパルテーム(L-フェニルアラニン化合物),香料,トコフェロール

バファリン顆粒の使用上の注意と副作用

■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用が起こりやすくなる)
1.次の人は服用しないでください
(1)本剤によるアレルギー症状を起こしたことがある人。
(2)本剤又は他の解熱鎮痛薬,かぜ薬を服用してぜんそくを起こしたことがある人。
(3)15歳未満の小児。
(4)出産予定日12週以内の妊婦。
2.本剤を服用している間は,次のいずれの医薬品も服用しないでください
他の解熱鎮痛薬,かぜ薬,鎮静薬
3.服用時は飲酒しないでください
4.長期連用しないでください
■相談すること
1.次の人は服用前に医師,歯科医師又は薬剤師に相談してください
(1)医師又は歯科医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)高齢者。
(4)本人又は家族がアレルギー体質の人。
(5)薬によりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(6)次の診断を受けた人。
心臓病,腎臓病,肝臓病,胃・十二指腸潰瘍
2.次の場合は,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,歯科医師又は薬剤師に相談してください
(1)服用後,次の症状があらわれた場合
[関係部位:症状]
皮ふ:発疹・発赤,かゆみ
消化器:悪心・嘔吐,食欲不振
精神神経系:めまい
まれに次の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
[症状の名称:症状]
ショック(アナフィラキシー):服用後すぐにじんましん,浮腫,胸苦しさ等とともに,顔色が青白くなり,手足が冷たくなり,冷や汗,息苦しさ等があらわれる。
皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群):高熱を伴って,発疹・発赤,火傷様の水ぶくれなどの激しい症状が,全身の皮ふ,口や目の粘膜にあらわれる。
中毒性表皮壊死症(ライエル症候群):高熱を伴って,発疹・発赤,火傷様の水ぶくれ等の激しい症状が,全身の皮ふ,口や目の粘膜にあらわれる。
肝機能障害:全身のだるさ,黄疸(皮ふや白目が黄色くなる)等があらわれる。
ぜんそく
(2)5?6回服用しても症状がよくならない場合

バファリン顆粒の保管上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わることがあります。)
(4)使用期限を過ぎた製品は使用しないでください。
(5)スティック包装が破れたものは使用しないでください。

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