パス・スカールの効能・用量・副作用など

パス・スカールの特徴

神経痛・手足のしびれ・肉体疲労時のビタミン1補給
肩こり・腰痛・眼精疲労
コンドロイチン配合

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 ビタミンB1主薬製剤
形状 液剤 
製造会社 大和合同製薬
販売会社 福地製薬
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第3類医薬品
同じ分類の薬 DHC ビタチアン   VV・コリトル内服液   Vワンライフ   VワンライフEX   アイエース  



パス・スカールの効能・効果

○次の諸症状の緩和:神経痛,筋肉痛・関節痛(腰痛,肩こり,五十肩など),手足のしびれ,便秘,眼精疲労
○脚気「ただし,これらの症状について,1ヶ月ほど使用しても改善がみられない場合は,医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。」
次の場合のビタミンB1の補給:肉体疲労時,妊娠・授乳期,病中病後の体力低下時

パス・スカールの用法・用量

大人(15歳以上)1回1瓶(50mL)を1日2回朝夕服用してください。
(用法関連注意)

パス・スカールの成分・分量

2本(100mL)中
チアミン硝化物 20mg
リボフラビン 2mg
ピリドキシン塩酸塩 50mg
ニコチン酸アミド 60mg
アスパラギン酸カリウム・マグネシウム 400mg
コンドロイチン硫酸エステルナトリウム 180mg
オキソアミジン末(加工大蒜) 200mg
酢酸d-α-トコフェロール 100mg
(添加物)
ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油60,クエン酸,dl-リンゴ酸,安息香酸ナトリウム,ブチルパラベン,プロピレングリコール,エタノール,香料,その他1成分(アルコール分0.5mL以下)

パス・スカールの使用上の注意と副作用

■相談すること
次の場合は服用を中止し,この製品を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。
●1ヶ月位服用しても症状がよくならない場合

パス・スカールの保管上の注意

1.直射日光の当たらない涼しい所に保管してください。
2.小児の手の届かない所に保管してください。
3.他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わります。)
4.使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。
5.生薬エキスを配合しているため,沈殿を生じることがありますが,薬効には変わりありません。よく振って服用してください。
6.加温・冷凍はさけてください。