太田胃散〈内服液〉の効能・用量・副作用など

太田胃散〈内服液〉の特徴

○「10種の生薬+カルニチン塩化物」が弱った胃を正常に近づけます
コウボク、ソウジュツ、モッコウなど10種の生薬とカルニチン塩化物を効果的に配合することで、飲みすぎや食べすぎで低下した胃腸の機能を正常な状態に近づけ、飲みすぎ・二日酔のむかつきやはきけを改善します。
○ミント風味でスッキリ飲みやすい味を実現
生活者が1本を飲みきってはじめて有効性が発揮されます。そこで太田胃散<内服液>は綿密な味覚調整により、胃腸内服液の味が苦手な方や初めて服用される方でも飲みきれるよう、スッキリ飲みやすい味(ミント風味)としました。

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 健胃薬
形状 液剤 
製造会社 日新薬品工業
販売会社 太田胃散
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第2類医薬品
同じ分類の薬 DHC健胃カプセル   TS胃腸細粒   アロエ製薬健胃錠   イゲン内服液   イスタート胃腸内服液  



太田胃散〈内服液〉の効能・効果

飲み過ぎ,吐き気(二日酔・悪酔のむかつき,胃のむかつき,悪心),胃もたれ,食欲不振,胃弱,消化不良,食べ過ぎ,胸やけ,嘔吐,胃部・腹部膨満感,胸つかえ

太田胃散〈内服液〉の用法・用量

成人(15歳以上)1日1回,1本を食前,食後又は就寝前に服用してください。15歳未満は服用しないでください。
(用法関連注意)

太田胃散〈内服液〉の成分・分量

50mL中
コウボク流エキス 0.45mL (コウボク450mg)
ソウジュツ流エキス 0.6mL (ソウジュツ600mg)
ゲンチアナ流エキス 0.2mL (ゲンチアナ200mg)
ケイヒ流エキス 0.3mL (ケイヒ300mg)
ウイキョウ流エキス 0.15mL (ウイキョウ150mg)
チョウジエキス 606mg (チョウジ200mg)
チンピエキス 60mg (チンピ300mg)
ショウキョウ流エキス 0.3mL (ショウキョウ300mg)
モッコウエキス 100mg (モッコウ200mg)
カンゾウ抽出物 35mg (カンゾウ500mg)
カルニチン塩化物 160mg
(添加物)
l-メントール,安息香酸ナトリウム,パラベン,エタノール,ポリオキシエチレンポリオキシプロピレングリコール,ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油,pH調節剤,香料,白糖,ハチミツ

太田胃散〈内服液〉の使用上の注意と副作用

■相談すること
1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
医師の治療を受けている人。
2.2週間位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この製品を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください

太田胃散〈内服液〉の保管上の注意

(1)直射日光の当たらない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わることがあります。)
(4)使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。
(5)開栓されている製品は服用しないでください。開栓後は保存しないでください。