コンドリンプラスの効能・用量・副作用など

コンドリンプラスの特徴

飲みやすい小型錠の<コンドリンプラス>は,「コンドロイチン」「ビタミンB1」「ビタミンE」の3つの成分が相乗効果を発揮して関節痛・腰痛・神経痛・手足のしびれ等を緩和します。
●コンドロイチン(コンドロイチン硫酸):ひざの関節部や腰の椎間板などに高い保水性を持つコンドロイチン硫酸を補って,スムーズな動きを支えます。
●ビタミンB1(ベンフォチアミン=ビタミンB1誘導体):筋肉や末梢神経にエネルギーを生み出す作用を助ける働きを持つビタミンB1を補って,疲労や痛みを緩和します。
●ビタミンE(天然型ビタミンE):血管系に作用することにより血液の流れを良くします。その結果,体の隅々に血液が酸素や栄養分を運び,肩こりや手足のしびれ等を緩和します。

コンドリンプラス

コンドリンプラス

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 ビタミンB1主薬製剤
形状 錠剤 
製造会社 内外薬品
販売会社
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第3類医薬品
同じ分類の薬 DHC ビタチアン   VV・コリトル内服液   Vワンライフ   VワンライフEX   アイエース  

お調べの商品と梱包や本体のデザインが違う場合は、薬剤師にお尋ねください。



コンドリンプラスの効能・効果

次の諸症状の緩和:神経痛,筋肉痛・関節痛(腰痛,肩こり,五十肩など),手足のしびれ,便秘,眼精疲労
脚気
「ただし,これらの症状について,1ヵ月ほど使用しても改善がみられない場合は,医師又は薬剤師に相談すること。」
次の場合のビタミンB1の補給:肉体疲労時,妊娠・授乳期,病中病後の体力低下時

コンドリンプラスの用法・用量

次の1回量を1日2回朝夕服用してください。
[年齢:1回量:1日服用回数]
大人(15歳以上):2~4錠:2回
7歳以上15歳未満:1~2錠:2回
7歳未満:服用しないこと
(用法関連注意)
(1)本剤は,用法・用量を厳守してください。
(2)小児に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用させてください。

コンドリンプラスの成分・分量

8錠中
コンドロイチン硫酸エステルナトリウム 900mg
ベンフォチアミン 138.3mg
酢酸d-α-トコフェロール 100mg
(添加物)
グリセリン脂肪酸エステル,ゼラチン,タルク,二酸化ケイ素,無水ケイ酸,その他4成分

コンドリンプラスの使用上の注意と副作用

■相談すること
1.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。
[関係部位:症状]
消化器:吐き気・嘔吐
2.服用後,次の症状があらわれることがあるので,このような症状の持続又は増強が見られた場合には,服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。
軟便,下痢
3.1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。

コンドリンプラスの保管上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わる)
(4)使用期限(外箱・ラベルに記載)を過ぎた製品は使用しないでください。
なお,使用期限内であっても,一度開封した後はなるべく早くご使用ください。
(5)湿気により,変色など品質に影響を与える場合がありますので,次の事にご注意ください。
○服用のつどキャップをよくしめてください。
○ぬれた手で錠剤に触れたり,水滴などを誤ってビンに入れないでください。
○開封後は,湿気を含むおそれがありますので,ビンの中の上部にある透明な詰め物を捨ててください。(輸送時,錠剤の破損を防止するために入れてあります)