アセスメディクリーンの効能・用量・副作用など

アセスメディクリーンの特徴

●口臭や歯ぐきのはれや出血などの歯肉炎,歯槽膿漏の諸症状にすぐれた効果をあらわします
●さわやかな味の医薬品のマウスウォッシュです

アセスメディクリーン

アセスメディクリーン

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 歯痛・歯槽膿漏薬
形状 液剤 
製造会社 佐藤製薬
販売会社
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第3類医薬品
同じ分類の薬 G・U・Mメディカル マージナルポイントケアA   G・U・mメディカルペーストEX   アセス   アセスE   アセスL  

お調べの商品と梱包や本体のデザインが違う場合は、薬剤師にお尋ねください。



アセスメディクリーンの効能・効果

歯肉炎・歯ソーノーローの諸症状(口臭・口のねばり・歯ぐきのむずがゆさ・はれ・発赤・歯ぐきからのうみ・出血)の緩和

アセスメディクリーンの用法・用量

1日2回(朝・夕)歯肉をブラッシングした後,本剤15mLで歯肉部分を中心に約30秒間激しく口をすすぎます。
(用法関連注意)
(1)定められた用法・用量を厳守してください。
(2)小児に使用させる場合には,保護者の指導監督のもとに使用させてください。
(3)歯科用にのみ使用してください。
(4)洗口した後,飲み込まずに吐き出し,そのままか,あるいは水でゆすいでください。

アセスメディクリーンの成分・分量

150g中
カミツレチンキ 125mg
ミルラチンキ 62mg
ラタニアチンキ 125mg
(添加物)
薬用石ケン,チモール,パラベン,プロピレングリコール,D-ソルビトール,アルコール,ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油,カラメル,クエン酸,香料(l-メントール, ショウキョウ油を含む)

アセスメディクリーンの使用上の注意と副作用

■相談すること
1.次の人は使用前に医師,歯科医師,薬剤師又は登録販売者にご相談ください
(1)医師又は歯科医師の治療を受けている人。
(2)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(3)次の症状のある人。ひどい口内のただれ
2.使用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので,直ちに使用を中止し,この容器を持って医師,薬剤師又は登録販売者にご相談ください
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
3.使用後,症状が悪化した場合は,使用を中止し,この容器を持って医師,薬剤師又は登録販売者にご相談ください
4.しばらく使用しても症状がよくならない場合は使用を中止し,この容器を持って医師,歯科医師,薬剤師又は登録販売者にご相談ください

アセスメディクリーンの保管上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わるおそれがあります。)
(4)使用期限をすぎた製品は,使用しないでください。