タフボンSIIの効能・用量・副作用など

タフボンSIIの特徴

近年,我々の生活をとりまく環境の変化がはやくなり,肉体的,精神的な疲労を訴える人が多くなってきました。これら心身の疲労は蓄積するとストレスとなり,種々の現代病へと発展します。
健康な日々を送りたい-とは古来人間の願望でありますが,そのためにも普段から体力をつけ,疲労はその日のうちに取り除くことが大切です。
タフボンSIIは,動物生薬である牛黄,ニンニクの有効成分であるオキソアミヂンを主成分とし,これに健康維持に必要な数種のビタミンを配合した滋養強壮剤です。日々きびしい環境下で作業される方,スポーツマン,虚弱体質,病中病後の方などの体力増強が必要とされる方におすすめします。

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 ビタミン含有保健薬(ビタミン剤等)
形状 カプセル 
製造会社 田村薬品工業
販売会社
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第3類医薬品
同じ分類の薬 DHC エルシスホワイト240   DHC チアニンローヤル   DHC ヘパトレバ   DS滋養内服液C   JAセイカンゴールド内服液  



タフボンSIIの効能・効果

滋養強壮,虚弱体質,肉体疲労・病中病後・胃腸障害・栄養障害・発熱性消耗性疾患・産前産後などの場合の栄養補給

タフボンSIIの用法・用量

[年齢:1回量:1日服用回数]
成人(15歳以上):2カプセル:2回
15歳未満:服用しないこと
(用法関連注意)
●用法・用量を厳守すること。

タフボンSIIの成分・分量

4カプセル(1380mg)中
d-α-トコフェロール酢酸エステル 10mg
チアミン硝化物 20mg
ピリドキシン塩酸塩 40mg
リボフラビン 8mg
ニコチン酸アミド 25mg
オキソアミヂン末(加工ダイサン末) 200mg
ゴオウ末 3mg
(添加物)
中鎖脂肪酸トリグリセリド,コハク化ゼラチン,グリセリン,D-ソルビトール,サラシミツロウ,酸化チタン,パラベン,黄色5号,赤色102号,青色1号

タフボンSIIの使用上の注意と副作用

■相談すること
1.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤
消化器:悪心・嘔吐,胃部不快感
2.しばらく服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
3.服用後,次の症状があらわれることがあるので,このような症状の持続又は増強が見られた場合には,服用を中止し,医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
軟便,下痢,便秘

タフボンSIIの保管上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管すること。
(2)小児の手の届かない所に保管すること。
(3)他の容器に入れ替えないこと(誤用の原因になったり品質が変わる。)。
(4)使用期限を過ぎた製品は服用しないこと。