十味敗毒湯Aエキス錠三和生薬の効能・用量・副作用など

十味敗毒湯Aエキス錠三和生薬の特徴

十味敗毒湯Aエキス錠 三和生薬は,漢方処方「十味敗毒湯」の水製エキスを服用しやすい錠剤にしたものです。

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 十味敗毒湯
形状 錠剤 
製造会社 三和生薬
販売会社
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第2類医薬品
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十味敗毒湯Aエキス錠三和生薬の効能・効果

体力中等度なものの皮膚疾患で,発赤があり,ときに化膿するものの次の諸症:化膿性皮膚疾患・急性皮膚疾患の初期,じんましん,湿疹・皮膚炎,水虫

十味敗毒湯Aエキス錠三和生薬の用法・用量

次の1回量を1日3回食前又は食間に服用すること。
[年令:1回量]
大人(15才以上):6錠
7才~14才:4錠
5才~6才:3錠
5才未満:服用しないこと
(用法関連注意)
小児に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用させること。

十味敗毒湯Aエキス錠三和生薬の成分・分量

18錠中
十味敗毒湯A水製エキス 2.9g (サイコ・オウヒ・キキョウ・センキュウ・ブクリョウ各2.4g,ショウキョウ0.8g,ドクカツ・ハマボウフウ各1.2g,カンゾウ・ケイガイ各0.8g)
(添加物)
乳糖,セルロース,部分アルファー化デンプン,カルメロースカルシウム(CMC-Ca),カルメロース(CMC),メタケイ酸アルミン酸マグネシウム,ステアリン酸カルシウム,無水ケイ酸

十味敗毒湯Aエキス錠三和生薬の使用上の注意と副作用

■相談すること
1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)体の虚弱な人(体力の衰えている人、体の弱い人)。
(4)胃腸の弱い人。
(5)今までに薬などにより発疹・発赤,かゆみ等を起こしたことがある人。
2.1ヵ月位(化膿性皮膚疾患・急性皮膚疾患の初期に服用する場合には1週間位)服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
3.本剤の服用により,まれに症状が進行することもあるので,このような場合には,服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること

十味敗毒湯Aエキス錠三和生薬の保管上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管すること。
(2)小児の手の届かない所に保管すること。
(3)他の容器に入れ替えないこと。(誤用の原因になったり品質が変わる。)
(4) 乾燥剤は捨てないこと。また,誤って飲み込まないようにすること。