クミアイコレステムの効能・用量・副作用など

クミアイコレステムの特徴

○クミアイコレステムは,高くなった血液中のコレステロールを改善する医薬品です。
○リボフラビン酪酸エステルが,体内で過剰なコレステロールが作られるのを抑制し,さらに余分なコレステロールを体の外に排泄することで,血清高コレステロールを改善していきます。
○飲みやすい小さな錠剤です。

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 動脈硬化用薬(リノール酸,レシチン主薬製剤等)
形状 錠剤 
製造会社 協同薬品工業
販売会社 全国農業協同組合連合会
医薬品区分 一般配置兼用医薬品
リスク区分 第3類医薬品
同じ分類の薬 DHC フクイゲン   エサヘパンS   エパシオン   コレスゲン   コレスシーボン  



クミアイコレステムの効能・効果

血清高コレステロールの改善

クミアイコレステムの用法・用量

次の量を,食後に服用してください。
[年齢:1回量:1日の服用回数]
成人(15歳以上):2錠:2回
15歳未満:服用しないこと
(用法関連注意)

クミアイコレステムの成分・分量

4錠中
リボフラビン酪酸エステル 60mg
(添加物)
乳糖,セルロース,トウモロコシデンプン,カルメロースカルシウム(CMC-Ca),タルク,ヒドロキシプロピルセルロース,ステアリン酸マグネシウム

クミアイコレステムの使用上の注意と副作用

■相談すること
1.次の人は服用前に医師又は薬剤師に相談してください。
医師の治療を受けている人
2.次の場合は,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師又は薬剤師に相談してください。
(1)服用後,次の症状があらわれた場合
[関係部位:症状]
皮ふ:発疹・発赤,かゆみ
消化器:胃部不快感,胃部膨満感,食欲不振,悪心・嘔吐,胸やけ
(2)しばらく服用しても症状がよくならない場合
3.次の症状があらわれることがあるので,このような症状の継続又は増強がみられた場合には,服用を中止し,医師又は薬剤師に相談してください。
下痢

クミアイコレステムの保管上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり,品質が変わります。)
(4)服用のつどキャップをよくしめてください。
(5)ビンの中の詰め物は,キャップをあけた後は捨ててください。(詰め物は,輸送中の錠剤の破損を防ぐためのものです。)
(6)使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。