セイムビタンハイの効能・用量・副作用など

セイムビタンハイの基本情報

 

処方薬/市販薬 OTC医薬品
分類 ビタミンEC主薬製剤
形状 散剤
製造販売会社 東和製薬
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第3類医薬品

セイムビタンハイの特徴

◆セイムビタンハイは,天然型ビタミンEとビタミンCを主剤とし,さらにビタミンB2・ビタミンB6を配合した甘酸っぱい黄色の顆粒剤です。
肩こり,手足の冷え・しびれなどの末梢血行障害による諸症状をやわらげ,しみ,そばかす,日焼けなどの色素沈着を緩和します。

セイムビタンハイの効能効果

末梢血行障害による次の諸症状の緩和:肩・首すじのこり,手足のしびれ・冷え,しもやけ。
次の諸症状の緩和:しみ,そばかす,日焼け・かぶれによる色素沈着。
次の場合の出血予防:歯ぐきからの出血,鼻出血。
次の場合のビタミンECの補給:肉体疲労時,病中病後の体力低下時,老年期

セイムビタンハイの用法用量

次の1回量を1日3回,朝昼夕服用してください。
[年齢:1回量:1日服用回数]
15才以上(成人):1包:3回
11才以上15才未満:2/3包:3回
7才以上11才未満:1/2包:3回
3才以上7才未満:1/3包:3回
3才未満:服用しないこと
(用法関連注意)
(1)定められた用法・用量をお守りください。
(2)小児に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用させてください。

セイムビタンハイの成分分量

3包(6000mg)中
酢酸d-α-トコフェロール 300mg
リボフラビン酪酸エステル 12mg
ピリドキシン塩酸塩 30mg
アスコルビン酸 2000mg
(添加物)
白糖,ヒドロキシプロピルセルロース,無水ケイ酸,香料

セイムビタンハイの使用上の注意と副作用

■相談すること
1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
(1)医師の治療を受けている人
(2)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに使用を中止し、この説明文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
消化器:吐き気・嘔吐,胃部不快感
3.服用後、次の症状があらわれることがあるので、このような症状の継続又は増強がみられた場合には、服用を中止し、 この説明文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
便秘 下痢
4.1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この説明文書を持って医師、歯科医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
5. 服用後、生理が予定より早くきたり、経血量がやや多くなったりすることがあります。出血が長く続く場合は、この説明文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。

セイムビタンハイの保管上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。
(誤用の原因になったり品質が変わるおそれがあります。)
(4)1包を分割した残りを使用する場合には,袋の口を折り返して保管し,2日以内に使用してください。
(5)使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。

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