サリコル冷感の効能・用量・副作用など

サリコル冷感の特徴

●微香性で,消炎作用と鎮痛作用のあるパップ剤です。
●伸縮性がよく,肌にぴったりとフィットします。
●肘や膝などの関節に貼っても,はがれにくい。

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 鎮痛・鎮痒・収れん・消炎薬(パップ剤を含む)
形状 貼付剤 
製造会社 東和製薬
販売会社
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第3類医薬品
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サリコル冷感の効能・効果

打撲,捻挫,筋肉痛,肩こり,腰痛,関節痛,しもやけ,筋肉疲労,骨折痛

サリコル冷感の用法・用量

表面のプラスチックフィルムをはがし,1日1~2回患部に貼付して下さい。
(用法関連注意)
(1)定められた用法,用量を守って下さい。
(2)小児に使用させる場合には,保護者の指導監督のもとに使用させて下さい。
(3)患部が汗等で濡れている時は,よく拭いて下さい。

サリコル冷感の成分・分量

膏体100g(1000cm2)中
l-メントール 0.5g
dl-カンフル 0.5g
サリチル酸グリコール 1.5g
トコフェロール酢酸エステル 0.3g
(1枚10×14cm2。伸縮性)
(添加物)
ゼラチン,エデト酸ナトリウム水和物,ポリソルベート80,カオリン,酸化チタン,濃グリセリン,D-ソルビトール,ポリアクリル酸部分中和物,ヒマシ油,カルメロースナトリウム(CMC-Na),pH調節剤,その他3成分

サリコル冷感の使用上の注意と副作用

■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用が起こりやすくなります。)
1.次の部位には使用しないで下さい。
(1)目の周囲,粘膜等。
(2)湿疹,かぶれ,傷口。
■相談すること
1.次の人は使用前に医師又は薬剤師に相談して下さい。
(1)本人又は家族がアレルギー体質の人。
(2)薬によりアレルギー症状を起こしたことがある人。
2.次の場合は,直ちに使用を中止し,この文書を持って医師又は薬剤師に相談して下さい。
(1)使用後,次の症状があらわれた場合。
[関係部位:症状]
皮ふ:発疹・発赤,かゆみ
(2)5~6日間使用しても症状が改善されない場合。

サリコル冷感の保管上の注意

(1)小児の手の届かない所に保管して下さい。
(2)直射日光の当たらない涼しい所に保管して下さい。
(3)他の容器に入れ替えないで下さい。
(誤用の原因になったり,品質が変わる恐れがあります。)
(4)未使用分はもとの袋に入れ,開封口のチャックをきちんと閉めて,外気に触れないようにして保管して下さい。
(5)使用期限を過ぎた製品は使用しないで下さい。