ラウマーV水虫液の効能・用量・副作用など

ラウマーV水虫液の特徴

水虫・たむしは,白癬菌というカビが皮膚の角質層等に寄生して起こる皮膚病で,かゆみや痛みを伴うことが多くあります。
ラウマーV水虫液には5種類の有効成分を配合。1日1回の使用により,かゆみや痛みを伴う(水虫・たむしの)不快な症状を改善します。

ラウマーV水虫液

ラウマーV水虫液

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 みずむし・たむし用薬
形状 液剤 
製造会社 万協製薬
販売会社 日邦薬品工業
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第「2」類医薬品
同じ分類の薬 BTプラスV8クリーム   BTプラスV8液   アウトC液   アスターG軟膏   アスター軟膏  

お調べの商品と梱包や本体のデザインが違う場合は、薬剤師にお尋ねください。



ラウマーV水虫液の効能・効果

水虫,いんきんたむし,ぜにたむし

ラウマーV水虫液の用法・用量

1日1回,適量を患部に塗布してください。
(用法関連注意)
(1)定められた用法・用量を厳守してください。
(2)患部やその周囲が汚れたまま使用しないでください。
(3)目に入らないように注意してください。万一,目に入った場合には,すぐに水又はぬるま湯で洗い,ただちに眼科医の診療を受けてください。
(4)小児に使用させる場合には,保護者の指導監督のもとに使用させてください。
(5)外用にのみ使用してください。

ラウマーV水虫液の成分・分量

100mL中
ブテナフィン塩酸塩 1g
リドカイン 2g
dl-カンフル 1g
クロタミトン 5g
グリチルレチン酸 0.5g
(添加物)
エタノール,1,3-ブチレングリコール,マクロゴール,ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油,アジピン酸ジイソプロピル,リン酸

ラウマーV水虫液の使用上の注意と副作用

■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用が起こりやすくなります)
1.次の人は使用しないでください
本剤による過敏症状(発疹・発赤,かゆみ,浮腫等)を起こしたことがある人。
2.次の部位には使用しないでください
(1)目や目の周囲,粘膜(例えば,口腔,鼻腔,膣等),陰のう,外陰部等。
(2)湿疹。
(3)湿潤,ただれ,亀裂や外傷のひどい患部。
■相談すること
1.次の人は使用前に医師又は薬剤師に相談してください
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)乳幼児。
(4)本人又は家族がアレルギー体質の人。
(5)薬によりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(6)患部が顔面又は広範囲の人。
(7)患部が化膿している人。
(8)「湿疹」か「みずむし,いんきんたむし,ぜにたむし」かがはっきりしない人。
(陰のうにかゆみ・ただれ等の症状がある場合は,湿疹等他の原因による場合が多い。)
2.次の場合は,ただちに使用を中止し,この添付文書を持って医師又は薬剤師に相談してください
(1)使用後,次の症状があらわれた場合
[関係部位:症状]
皮ふ:発疹・発赤,かゆみ,かぶれ,はれ,刺激感,落屑,ただれ,水疱,亀裂
(2)2週間位使用しても症状がよくならない場合,または,本剤の使用により症状が悪化した場合。

ラウマーV水虫液の保管上の注意

(1)直射日光の当たらない涼しい所に密栓して保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。
(誤用の原因になったり品質が変わります。)
(4)使用期限を過ぎた製品は使用しないでください。
なお,使用期限内であっても,開封後はなるべく早く使用してください。
(品質保持のため)
(5)火気に近づけないでください。また,使用済みの容器は火中に投じないでください。
(6)本剤のついた手で,目や粘膜に触れないでください。
(7)合成樹脂(スチロール等)を軟化したり,塗料を溶かしたりすることがありますので,床や家具等につかないようにしてください。